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江戸っ子気質とダイエットの意外な関係!ヒートショックプロテイン!!

入浴

「ヒートショックプロテインを増やす具体的な入浴法をご紹介」

先ほど述べたようにヒートショックプロテインはなんと「入浴」によって増やすことができます!(^^)

「ではどうすれば増えるか?」についてご紹介していきたいと思います(^^)

入浴によってヒートショックプロテインを増やすには「体温を上昇させる」ことが必要です。

したがってある程度熱い浴槽に、肩まで浸かる必要があります。

具体的にどのくらいの温度のお湯にどのくらい浸かればいいのか?

では具体的にどのくらいの温度のお湯にどのくらい浸かればいいのか?ですが・・

まず、42度のお湯に10分浸かっていただきます!

人によってはかなりの高温だと思います(^^;

いや、そんな熱いお湯は無理!と言う方もご安心ください。

41度ならなんとか・・という方なら、41度なら15分浸かっていただきます!

それも無理!という方は、40度のお湯に20分浸かりましょう!

この温度と時間であれば、体温は約38度まで上がります。

さらに効率を良くしたいのであれば、炭酸系の入浴剤を使用するとさらに効果的です。

この場合、血管が拡張するので上記の設定より5分早く上がってもOKです。

しかし、42度の場合だけ5分にしてしまうと体温が38度まで上がりきりません。

42度で炭酸系の入浴剤を使う場合は、8分は入浴するようにしてください!

また「肩まで浸かる」と言いましたが、どうしても辛い場合は、時々湯から肩を出したり、短時間であれば途中湯船から出てもOKです!

汗が出にくい方は入浴前、入浴中に「常温」の水をコッブ1杯補給しましょう。

入浴後に水分補給する場合も「常温」が基本です。

入浴後

そしてこの後の「入浴後」が大事です!

どうするのか?というと、入浴後は体温を37度程度に「保温」することがポイントです。

最も良いのは、バスローブやバスタオルをかけて「浴室で」10分程度、入浴後に休憩すると良いでしょう!

低体温の人が1週間ほど続けてこのHPS(ヒートショックプロテイン)入浴法を続けると体温が上がります(^^)

体温が上がれば基礎代謝も上がり、基礎代謝が上がれば日常生活活動もアクティブになり、より代謝が上がり脂肪を燃やしてくれる・・・

いいことづくめです!(^^)

ただし、何事もやりすぎは禁物です。

実は運動でもHSPは増えるのですが、とある実験では、アスリートに行わせたところ、3週間まではHSPは増えたものの、4週間目では逆に下がってしまったそうです。

なので、まずは1週間続けてHSP入浴法を続けたあとは、その後は毎日続けるのではなく、週に2回程度に抑えながら行う方が良いでしょう。

HSPが増えれば、紫外線ストレスに強くなり、シミやシワができにくくなります。

また、体内の乳酸ができるスピードも遅くなり、スポーツでの疲労予防効果も期待できます(^^)

また、体温が上がれば免疫細胞が活発になり、病気にもなりづらくなります。

ぜひ、まずは1週間HSP入浴方を実践して体温をあげ、その後は定期的に取り入れ、せっかく上がった代謝を落とさないようにしましょう(^^)

「私、代謝が悪くって」と気にしてる方は是非ご参考にしてください(^^)

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