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ダイエットの科学「ランチ」

チートデイランチについて

ダイエットの科学「ランチ」

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「ランチ」というテーマでお届けしたいと思います。

ランチを外で食べる・・・

そんな方とても多いと思います。

しかし、今はダイエット中・・・できればダイエットにいい食べ物を選びたいと思っている方も少なくないと思います。

今日はそんな方々のために「似たようなもの」でも、ダイエットをしている方ならこちらを選んでください!というものを中心に色々とご紹介していこうと思います(^^)

うどん!

特に都内の立ち食いうどん店などでは、サラリーマンの方がランチ時に列をなして食べているシーンはよく見かける光景だと思います(^^)

ここでは、定番のカレーうどんと肉うどんを比較してみましょう(^^)

この場合は、ぜひ「肉うどん」をチョイスしてもらいたと思います。

カロリーはお店にもより若干代わりますが、肉うどんはがっつり系の食事だと思っている方も多いと思いますが、意外と低カロリーで500Kcal以下のものが多いんです。

一方カレーうどんに関しては、600kcalを超えてしまいます。

カレーうどんは小麦を使ってとろみを出しており、そこでカロリーの差がついてしまうのです!

同じょうな物を食べていてもカロリー的に12%もの差が出てしまいます。

定番同士の対決でありますが、ここは肉うどんをチョイスしておきましょう!(^^)

辛い系

次に同じ麺類でも女性に人気のある、辛い系の坦々麺VS同じく韓国代表の冷麺ではどうでしょう?

坦々麺・・・

んー、カプサイシンが身体の代謝を促進するから、ここは坦々麺でしょう!

と思われるかもしれませんが、ここはひとつ冷麺の方をチョイスしてもらいたいです(^^)

もちろんカプサイシンの効果は見込めるのですが、坦々麺は練りゴマとラー油がカロリーを押し上げていて結構高カロリーなのです。

そのカロリーは700Kcalを超えたりするんですね(^^;

そして冷麺は、500Kcal以下!

その差を埋めるほどカプサイシンの効果は見込めませんので、韓国料理屋さんで麺系を選ぶのなら冷麺で行きましょう(^^)

カレー

みなさん大好きカレーですが、先ほどカレーは小麦でとろみをつけてカロリーを押し上げていると言いました。

でもカレー大好き!という方は、スープカレーにしてみてはいかがでしょうか?

通常のビーフカレーは800Kcalを超えてきます!

それに対してスープカレーというのは小麦を使用していない上に大きめの野菜を入れられることが多く、そのカロリーは600Kcalくらいになります。

どうしてもランチでカレーが食べたいという方は御一考に値すると思います(^^)

中華

八宝菜VS酢豚!

んー、迷いますが、これ結構圧倒的な差があるんです。

酢豚は、揚げた食材をさらにあんかけします。

これがめちゃくちゃ高カロリーで、おかずだけで1皿500Kcalを超えます。

それに対して八宝菜は、野菜や魚介類を中心に構成されており、そのカロリーはなんと酢豚の半分以下の250Kcal以下となります!

おかず一皿で2倍のカロリー差があります!!

ここは迷うことなく八宝菜を選ぶようにしてみてください(^^)

イタリアン

きのこパスタVSカルボナーラ!

まあ、これは明白ですよね(^^;

スパゲッティは、実はそれ自体はダイエットに結構向いている食材なんです。

血糖値の上がり方も低いですし、茹でる系の食材なので油も入ってきませんし(^^)

しかし「どんな調理」をするかでカロリーは大きく変わってきます!

その典型がカルボナーラで生クリーム、バター、卵によりカロリーが激増する代表選手です。

カルボナーラは大抵700Kcalを超えてきます。

それに対して低カロリー食材の代表であるきのこを使ったバスタですと400Kcalほどまで低くなります。

その差これまた2倍近いですので、ダイエットをしている方は迷うことなくきのこバスタを選びましょう(^^)

こういう「食べ物のチョイス」はダイエットをしていく上ではとても大切な要素になります!!

あとかなり夏の時期おすすめが一つあります。

そして夏の時期にめちゃくちゃお勧めが一つあります。

それは・・・夏の皆様の必須アイテム「冷やし中華」です!!!

これですね・・・・僕がダイエット目的のお客様にお勧めしている食品なんです。

麺類というのは実はGI的にも(グリセリンインデックス、血糖値がどれ位その食品を食べたら上がるかの数値)カロリー的にも優れている食品です。
(例外有)

これはパスタ、そば、うどん等ほぼ全て共通です。

麺類が(特にラーメン)が太るイメージをもたれている方も多いと思いますが、麺自体はそれほど太る食品ではありません!

麺好きの方には朗報だと思います(^^)

では何が太るかというと・・・肝はスープです!(もしくは調理法OR味付け)

トッピングや具材の油というのは基本的にスーブに溶け出します。

このスープを全部飲んでしまうとトッピングの油を全て身体の中に入れてしまうのでオーバーカロリーになりやすいんです。

しかもトッピングで背脂多めなんてあり得ません!(^^;

その点冷やし中華は・・・・ほとんどスープがないというかタレののりですよね!!

また、程よく野菜やハム等をトッピングされていますので変なものを食べるよりよっぽどヘルシーです!

ヘルシーダイエット食として冷やし中華・・・始めて見ませんか?(笑)

「食べない」「食べる量を減らす」ということよりも、まずこのように「食べるものを変える」方がダイエットは成功しやすいのです。

だって食べる量は変化がないので、ストレスが格段に違います(^^)

ここにあげたのはほんの一例で、まだまだ他にもこのような例はたくさんありますが、ダイエットをしている方はよろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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