皆さんこんにちは
パーソナルトレーナーの野上です
今日は「安楽亭」を検証してみよう・・・・
というテーマでお届けさせていただこうと思います。
えー、僕の住んでいるところでは当たり前に存在する「安楽亭」なのですが・・・
ちょっとネットで調べてみたら、なんと関東圏にしかチェーン展開されていないんですね・・・
かなり意外でした・・・・
なので、今日のブログは関東圏以外の方にはちょっとピンとこないかもですが、まあ、焼肉のチェーン店の一般論?として、捉えていただければと思います。
安楽亭
まず、安楽亭・・・・ご存知の方はご存知で、知らない方(特に関東圏以外の方)は知らないと思いますが、関東では有数の焼肉チェーン店でございます。
僕の家からは歩いて5分のところにあり、また車で行く生活圏内にも数店舗点在しており、関東ではその店を見つけるのはそれほど難しいことではないくらいメジャーな存在なお店です。
まあ「焼肉のファミリーレストラン」の代表格でありますね。
今日はこの安楽亭のメニューと、表示されているカロリーと諸々について少しお話をしようと思います。
まず公式ホームページに乗っている代表的なメニューと、値段、そしてダイエットにとって最も大事なカロリーを見てみましょう(^^)
まず代表的なカルビからですが・・・・
- ファミリーカルビ醤油ダレ490円(税抜) 445kcal/塩分1.1g
- 中落ちカルビ醤油ダレ580円(税抜)471kcal/塩分1.0g
- 黒毛和牛カルビ 醤油ダレ1,280円(税抜)619kcal/塩分1.1g
続いて一般的にヘルシーと言われるロースです。
- ファミリーロース醤油ダレ(かた肉を使用しております。)490円(税抜)258kcal/塩分1.1g
- 黒毛和牛ロース醤油ダレ (もも、かた肉を使用しております。)1,280円(税抜)421kcal/塩分1.1g
次にこれも鉄板「タン」ですが・・・・・
- 牛タン塩ダレ690円(税抜)285kcal/塩分1.2g
- 上タン塩岩塩980円(税抜)296kcal/塩分3.1g
以前「和牛は実はダイエットに向かない」という記事を書きましたが如何でしょう?
そう概ね「高カロリー」なものほど「金額が高い」傾向にあります(^^;
んー、当たり前といえば当たり前なのでしょうか(^^;
カロリー分が、そのまま値段に反映されているのかな?
まあ値段をカロリーから算出して値付けしているわけではないでしょうが・・・(^^;
栄養素の中でもっとも高カロリーなのは「脂肪」です。
- 炭水化物は1g 4Kcal
- タンパク質1g 4Kcal
に対し、脂肪は1g 9kcalと倍以上のカロリーを有しています。
そして、和牛をはじめとするいわゆる「高級肉」と言われるものは「脂が乗っている」・・・・
つまり脂肪を多く含んでいるために、舌触りや食感が良く、いわゆる「美味しい」ためにとても重宝されます。
しかし、この場合の「美味しい」は言うなれば「脂肪」・・・
つまり高カロリーであるが故の産物なので、もう「美味しい」= 「高カロリー」&「お高い値段」が、とてもわかりやすく成立してしまうジャンルでありますね(^^;
ちなみに、これは肉だけでなく「魚」にも言えます。
これもいわゆる「脂が乗っていれば乗っている」ほど「美味しい」= 「高カロリー」&「お高い値段」になりやすい食材であります。
僕は安楽亭に歩いて5分のところに住んでいて、たまに利用しますが、ファミリーカルビを食べるのにはかなり勇気がいります(^^;
なんで勇気がいるかというと、見ただけで白身の部分のなんと多いことか・・・・・
つまり脂肪の塊にしか見えないからです。
ちなみに僕はほとんどこのファミリーカルビは食べません。
中落ちカルビ派です(^^)
(これメニュー上ではファミリーカルビより高カロリーですが、見た目にはそれほど白身部分は多くなく、なんでファミリーカルビより高カロリーなのかよくわかりません・・・(^^; )
その「脂肪の塊」にしか見えないファミリーカルビよりはるかに高カロリーな「国産和牛」のメニュー群・・・・恐るべしです!!
何せヘルシーで有名なロースも「和牛」になった途端、下手なカルビ並みのカロリーになってしまうのですから(^^;
ただし、このメニューは「g」が書いていないので、この表示のカロリーが、100gあたりなのか1食あたりなのかの見当がつかないので、もし1食あたりのそれぞれのメニューの量「g」が違うとしたらまたちょっとニュアンスは変わってくると思います。
まあ、今日は身近にあるものの表示カロリーをちょっと変わった目線で見ただけですので話のネタ程度に、よろしければご参考にして下さい。
ではでは!
