ウォーキング・ジョギング・有酸素運動

ダイエット やっぱり走ったほうが痩せる!?

ランニングで痩せる理由

グレリン

運動強度を上げる利点は実はもう一つあります。

それは食欲を司る「グレリン」という物質です。

高強度でトレーニングするとこの分泌が抑えられるのです。

すると運動後に食欲があまりわかなくなります

きつい運動をした後、あまり食欲がわかなくなるという経験をした方少なくないと思うのですが、これが原因だったんです!(^^)

ただし、やはり体力がまだ備わっていない方は、強度の高い運動を行なうと短時間の運動でいっぱいいっぱいになってしまうと思います。

では、運動に慣れていない方は消費カロリーを稼ぐ事は出来ないのか?と言うと・・

安心して下さい!!そんなことはありません!

運動強度が低い方がよい事もある

運動強度が低い方がよい事もあります

なぜなら「長い時間の運動」が出来るからです。なんか矛盾している事言ってるようですが(^^;

実際の運動指導の現場ではむしろこちらが基本になります。

消費カロリー的にいえば、20分走るより、1時間少し早く歩いていただいた方が消費カロリーは稼げます。

また、よくつぶやくのですが、一時間続けて動かなければならないなんてことはありません!

20分を3回、10分を6回でも実は消費カロリーは同じなんです。

したがって低強度の運動であれば食後あまり時間が空かなくても実施できます。

なかなかまとまった運動時間がとれないという方でも「少し遠くに歩いてランチを食べる」「一駅手前で降りてみる」などで歩く時間を稼ぐ事によって消費カロリーを高める事が出来るのです。

低強度の運動を、こまめに実施していただくことにより消費カロリーを上げるのはダイエット上とても大事な要素になってきます。

体力のない方は、低強度でまず長い時間トレーニングして体力がつくのを待って、体力がついてきたら徐々に強度を上げていくようにしましょう!

その過程で、ウォーキングとジョギングのミックストレーニングを加えて行ってもらえれば良いと思います。

色々書きましたがよろしければご参考にしてください!!

ではでは!

オススメ

YouTube Fitnetssfield
チャンネル登録者数1万人突破!

インストラクター&パーソナルトレーナー歴30年の野上が、ブログでは書ききれなかった情報をYouTubeの動画で分かりやすく解説しています。

\ チャンネル登録お願いします /

YouTubeチャンネルはこちら

-ウォーキング・ジョギング・有酸素運動
-, ,

© 2026 Fitnessfield(フィットネスフィールド)