飲み物の糖分について
まずはこれ! コカコーラ
まあ、いつもダイエットを語る上で「常に」悪者扱いの「清涼飲料水」
・・・実際どうなんだろうと・・・
その代表格・・・・コカコーラですが・・・・
500mlに含まれている糖分は日本コカコーラのホームページには100mlあたり11.3g含まれているということです。
これは500mlだと約56g含まれていることになります。
角砂糖によく例えられますが、角砂糖は1個、約4g・・・・・
500mlに当てはめると14個!!
喫茶店のコーヒーなどには、角砂糖2つくらいの方が多いと思いますがなんと7杯分が入っています!
といってもコーヒーカップは概ね140〜150ccくらいなので500mlにはその約3倍ちょっと必要ですから、砂糖も3倍・・・角砂糖7つくらいとして・・・・
ホットコーヒーの2倍ですか・・・・
んー、だめだ・・・やっぱりすごいですね(^^;
缶コーヒー
缶コーヒーで比較すると例えばメジャーなところでジョージアエメラルドマウンテン100gあたり6.8g・・・
500ml換算すると34gです。(日本コカコーラホームページより)
角砂糖8個ちょっと!
微糖でない缶コーヒーは、糖分的はそれなりに槍玉に挙げられるものですが、コカコーラにはやはり敵わないです(^^;
すごいな!
ちなみにコーヒーも微糖になると100g辺りの糖分は2.7gといきなり半分程度になります。
コーヒーに関しては、ダイエットを気にしている方は、甘さを少しでも感じたければ微糖で・・・・
そうでなければできればブラックで・・・・
そしてダイエット時は普通のタイプのコーヒーはオススメできないというところが正直なところです
スポーツ飲料
ちなみに、これもわりと指摘の多い、スポーツ飲料・・・500ml辺りアクエリアスだと23.5gです。
角砂糖6個といったところでしょうか?
こうしてみると、スポーツ飲料はコーラやコーヒーと比べるとまだマシ?といえるのでしょうか?
スポーツ飲料もカロリーオフの商品だと糖分はいきなり1g以下となります。
ただし、スポーツ飲料というのはその名の通りスポーツをしているときの水分補給はもちろんエネルギーの補給としても使われます。
運動時にはそのエネルギー源となる糖分の補給も大事な要素となります。
なので、スポーツ飲料は普段の水分補給ではカロリーオフタイプを利用し、トレーニング時の水分補給というときにはノーマルタイプを使うといったところがオススメと言えます。
Oカロリー
コーラも0カロリーと表示されているものは0カロリーです(^^)
よく「本当に0カロリーのコーラは脂肪になませんか?」というご質問をいただきますが、脂肪になるには1g7(9)Kcalのエネルギー量が必要になります。
0Kcalのものが7(9)Kcalのエネルギー量に変換するということはありません。
この点に関して僕はダイエット時にどうしても炭酸飲料が飲みたかったら0カロリーを謳っているものを飲んでくださいとオススメしています。
やっぱりダイエット時は炭酸飲料を飲みたいときはできるだけカロリーオフタイプのものをお選びください!
ちなみにお茶系は全く問題ないでので!
水分補給は絶対に大事です!
ただし、ダイエット時はカロリー計算も大事です!
うまいバランスポイントを見つけるようにしてください!(^^)
次のページでは水分とダイエットのテーマでよく出で来る「サウナスーツ」についてお話ししたいと思います。
