お腹が減った時にどうする?
では、お腹が減ったときにどうするのか?です
・・・・お腹が減ると眠れない・・・・
こういうご相談はかなり多いです。
まず、これに対応するにはどうするのか?ですが・・・
抜本的には「お腹を空かさない」ということが基本になります。
いやいやいや、お腹すくでしょ! しょうがないでしょ!
という方も多いと思いますが、そんなことはありません。
要するに「食べても太らないもの」を「大量に食べておく」もしくは「こまめに食べる」ことが大事なんです。
基本は「野菜を、ドレッシングなどをかけずに大量に食べる」ことです!
夕食などで、できるだけお野菜を多くオカズに取り入れるようにして食べることにより、お腹を膨らませて空腹感を感じないようにすることが大事です。
また、お肉に関してはできるだけひき肉などのような加工されたお肉ではなく、そのままのお肉・・
いわゆる「塊り肉」を食べていただくことがお勧めです。
こういう食材は、消化吸収に時間がかかるので、空腹感を感じづらいです。
また消化にエネルギーが必要なのでダイエットには最適になります。
小腹が減った時
とはいうものの・・・・・・
現実的な問題としてよくあるのが「小腹が減った時」です(^^;
どうしても「小腹が減って」しまい、特にちゃんとした食事のように手をかけて準備するのが勿面倒臭い・・・・
なんて時につい、冷蔵庫やストックしていたお菓子などを食べてしまう・・・
そんなこと多くないですか?(^^;
こういう時にオススメなのは・・・・・筋トレです!
特に僕がお客様にオススメしているのは「腹筋」です!
なぜ腹筋なのかというと、レペチンの他にもう一つ食欲をつかさどるグレリンというホルモンがあります。
これは、強度の高いトレーニングを行うと、分泌が抑制されます。
すなわち強度の高いトレーニングを行うとと食欲がなくなる傾向にあるのです。
腹筋はみなさん3分続けてできる・・・なんて方少ないですよね(^^;
それくらい強度の高い運動を手軽にすぐに行える点で腹筋は優れています。
また、もう一つノルアドレナリンという脳内を攻撃モードにする(要するにアドレナリンが高まった状態)物質が筋トレなどをすると、やはり分泌が盛んになります。
身体が戦闘モードの時には食欲なんて起きないものです。
しかも、腹筋でお腹周りの筋肉が刺激されることで、空腹感が、筋肉の疲労感で結構ごまかされたりしちゃうケースもあります。
ちょっと小腹が減って・・・という場合は、その場で腹筋2~30回を2~3セットやってみてはいかがでしょうか?
ちょっと騙されたと思って試してみてください(^^)
よろしければご参考に(^^)
ではでは!!
