みなさんこんにちは
パーソナルトレーナーの野上です
今日は「みんな大好き! カレーの疲労快復効果」について、というテーマでお届けさせていただきたいと思います。
カレー・・・・嫌いな人はいないでしょうか?
・・・・ここに一人いますが・・・(^^;
はい、僕カレー嫌いです(^^; というか嫌いになってしまったという方が正しいですが(^^;
昔これスタッフルームでカミングアウトしたら全員にドン引きされました(^^;
まあ、そんなことはどうでもいいのですが、大抵の方が好きなカレー・・・・
いろいろなスパイスが入っています!
このスパイスにはいろいろな疲労回復の効果があったりします。
今日はそれらの効果をいろいろとご紹介しようかなと思います。
カレーの疲労回復の源 スパイスについて
ターメリック
まずは、カレーに入っているスパイスとして代表的な「ターメリック」です。
これ・・・・・ウコンのことなんです(^^)
ウコンと言えば・・・そう、肝機能です。
(僕も度々お世話になっております! 本当に効果を感じる!)
肝臓の働きを改善、強化させるとともに、抗酸化作用、殺菌作用を持つ非常に効果の高いスパイスです。
カレーが黄色っぽいのはこのターメリックのせいなんです。
飲み会の締めはラーメン・・ではなくカレーだと二日酔い対策になるかもしれません(^^)
ガーリック
次の代表的スパイスは、ガーリック・・・
言わずと知れたニンニクです(^^)
ビタミンB1とともに、糖質の代謝を促進させるアリシンを多く含んでいます。
疲れた時は甘いものを・・・は糖質の補給を意味しますが、その糖質の代謝を促進させるので「スタミナ」と銘打たられ料理には必ず入っているのもうなずけます。
ただし、殺菌作用が強く、悪玉菌だけでなく、善玉菌も殺してしまうので取りすぎには注意です!
チリペッパー
次にご紹介するスパイスは・・・チリペッパーです。
はい・・唐辛子ですね(^^;
カプサイシンにより、体温の上昇を促し、発汗を促進します。
よく辛いものチャレンジなどで唐辛子がたっぷり入ったものをタレントさんが食べると大汗をかくのは、このカプサイシンが原因です。
その辛さゆえに胃液を分泌させ、食欲の増進にもつながります!
また体温の上昇効果から「女性の冷え」対策にも有効です!
女性が辛いものが好きな理由がこんなところにもあるかもですね(^^)
コリアンダー
次のスパイスはコリアンダーです。
この葉は中国パセリとも言われ、消化機能を整え食欲を増進させます。
また肝機能回復や殺菌効果も高く、ゆえに口臭予防などにも効果があります。
生姜
最後にご紹介は生姜です。
みなさんご存知ですよね(^^)
食欲増進、新陳代謝、むくみの改善に効果があります。
また強い殺菌力があることでも知られています。
総じて見ると、発汗・唾液・胃液の分泌を促し、血流改善や食欲増進効果があります。
また殺菌力の強いものが多く、防腐効果や鎮痛効果も見込めます。
んー、なんか漢方薬みたいですね。
このように様々なスパイスにより疲労回復の効果が見込めるカレーですが、元となるルーには油脂も多いです。
ダイエット的にはちょっと微妙な側面もありますが、食欲の落ちる夏などであれば疲労回復の効果も含めて「あり」な食品だと思います。
皆様もよろしければご参考にしてください!
僕も久々に食べようかな?(^^)
次のページではカレーの食べ合わせについて色々とお話ししたいと思います
