「胃腸のためには「定番の食べ合わせ」がおすすめ」カレー編
疲労・・・と言ってもいろいろとありますよね。
仕事の疲れ、トレーニングの疲れ、ストレス、気疲れ・・・・・
体力的な面、精神的な面、はたまたそれ以外の面の様々な「疲労」があります。
その中で「胃腸」にも当然疲れがあります。
そんな疲れを防止するためにどんな手段があるのか?ですが、実はまずはあまり難しいことを考えずに「定番」と言われる組み合わせのものを食べることをまずおすすめいたします。
定番ってなんだっけ?という方のために(^^;
先ほどの「カレー」であれば「らっきょう」です(^^)
食べたことある方も多いですよね(^^)
らっきょうには肉類に含まれるビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。
なので、カレーはカレーでも、ピーフカレーやカツカレーのように、お肉が入っているカレーを食べる時に一緒にらっきょうを食べていただくことをおすすめいたします(^^)
この「ビタミンB1」の吸収を助けてくれる働きがあるものには「ニンニク」もあります。
前述のターメリックですね(^^)
なので「焼肉」に「ニンニク」の組み合わせも実はいいんです。
焼肉のタレにおろしたニンニクを入れて食べる・・・
生姜焼きもそうですが・・・
あっ、やばい、書いてて腹が減ってきた(^^;
そしてビーフカレーであればこれらがなんと自然といけるんです!!
その他の食べ物の食べ合わせもご紹介します
最後にちょっとその他の食べ物の食べ合わせもご紹介したいと思います。
ますば「刺身」に「わさび」の組み合わせが、最も組み合わせ的にも効能的にもポピュラーでしょう。
刺身のような生物には、殺菌効果の強いわさびを組み合わせることにより、胃腸の環境を守るといった具合です。
では、他にどんな定番の組み合わせがどのような効果があるのか?ですが・・・
まず「天ぷら」に「大根おろし」です!
天つゆに入れるいわば「ど定番」ですよね(^^)
おっと、これはどんな効能があるのかちょっとよくわからないぞと思う方が多いと思いますが・・・
大根には消化酵素が豊富に含まれています。
天ぷらのような、まさに「油っぽいもの」の食事で胃がもたれるということを防いでくれる効果があるのです。
さらに天つゆに入れる時のように「すりおろす」とその効果がさらに高まります(^^)
次は「とんかつ」と「キャベツ」です。
「とんかつ」と「キャベツ」のこれまた「ど定番」の組み合わせにはどんな効能があるのか?ですが、生のキャベツに多く含まれているのは「ビタミンU」というものです。
これは「胃の粘膜」を保護する役割を持ちます。
とんかつのようにこれまた「揚げ物」で胃にもたれやすい、消化のしにくい食事の組み合わせとしてはとても効率的です。
ちなみにみなさんご存知「キャベジン」は、このキャベツのビタミンUの効能から取り入れられているのは有名な話ですね。
普段何気なく食べている「ど定番」の食材の組み合わせには、ちゃんと効能的に理由があるものが多いんです。
ぜひ「定番の組み合わせ」で、腸内環境を健全にして疲労を乗り切りましょう!
よろしければご参考に(^^)
ではでは!
