体幹トレの基本エクササイズの正しいフォーム

桐生選手もやっていた体幹トレ!チョップについて

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桐生選手もやっていた体幹トレ!チョップについて

みなさんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「桐生選手もやっていた体幹トレ! チョップについて」というテーマでお届けしたいと思います。

日本人初の10秒を切るタイムを叩き出した桐生選手のことは、みなさんよくご存知だと思います(^^)

先日テレビでそのトレーニングの特集をしていたのですが、現在あの元ハンマー投げの室伏選手のところに通って、いろいろなトレーニングを教えてもらっているそうです。

その番組をチラッと見たのですが「おおっ」と唸るようなトレーニングを数々行なっているのにちょっとびっくりしました。

そして、その中で今日ご紹介する「チョップ」もやっていたのを偶然見つけて・・

「おおっ「チョップ」までやってているんだ」・・と・・・

なぜそれが気になったのかというと、先週のこのブログを書き上げた時点で「来週はチョップを紹介しよう」 と思っていたからです。

テレビの画像では一瞬だったので、そんなことに気が止まる人なんて多分誰もいないと思いますが「おお偶然!(^^)」とちょっと嬉しかったです。

ではその「チョップ」なんですが名前だけだとどんな運動かわからないと思います。

これです!

チョップのバリエーション

チョップにはいくつかバリエーションがあります。

どんなバリエーションの付け方があるのかというと、

  • 足を置く位置
  • バーを引っ張る方向

です。

最初にオススメなのは先ほどの写真のバージョンです。

つまり足は「マシンの方に開いて」「バーは斜め上から斜め下に引く」バージョンです。

足をマシンの方に開くことによって足場が安定しますし、上から下に動かす動作は体幹トレではみなさん馴染みやすい動作だと思います。

まず最初はこのやり方から始める方がやりやすいでしょう!

そしてこれに慣れたら、運動強度の上げ方としては「足を正面」にしてみます!

こうすると足で踏ん張れなくなるので、より体幹に強く負荷がかかるようになります!

体幹を安定させるために働かさなければならない筋肉の動員が増えるからです。

これで慣れてきたら、別バージョンとして今度は「動作の方向」を変えて見ましょう!

どういうことかというと・・・・

先ほどご紹介したのは「斜め上から斜め下」へバーを動かすトレーニングでした。

今度は「斜め下から斜め上」にバーを持ち上げるトレーニングです!

体幹トレって結構体幹部分を屈曲させる方向へのトレーニングは、こういう「斜め」の動作でも割とみなさん慣れているものなのですが、逆の方向・・・

つまり「斜め上」の方向へ動かすトレーニングって苦手な方多いです(^^;

なので、これも最初は足は写真のように開いて(この場合マシンとは逆方向)身体を比較的安定させやすい体勢から始めましょう(^^)

そして慣れてきたら徐々にこの運動も足を正面に向け足場をややわざと「不安定」にしてトレーニングして見てください。

さらに腕を伸ばして頭上の高いところまで挙上してみましょう(^^)

テレビで見た桐生選手はさらに複雑な動作をやっていたように見えましたが、なにぶん一瞬だったのでちょっと桐生選手がどんな「チョップ」をしていたのかはお伝えできないのですが、まずは上記の基本トレからチャレンジすることをお勧めします。

フリープーリー系のマシンと専用のバーが必要なため、なかなか万人ができるトレーニングではありませんがこんなトレーニングもあるんだという感じで知っておくのも良いと思います(^^)

よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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