スボーツ

スポーツでできやすい歪みを治してみよう!

球技に必要な筋力・能力の向上

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「スポーツでできやすい歪みを治してみよう」というテーマでお話ししたいと思います。

スポーツでできやすい歪みには、いくつかのバターンがあります。

「猫背」編

まずその一つは「猫背」です。

どんなスポーツをしている人に多いかというと「バスケ」「バレー」「野球」「格闘技全般」「卓球」「テニス」「バトミントン」といったところでしょうか・・・・・

要するに「前かがみの姿勢が長い」人に多いです。

この前かがみの姿勢が長いと「肩甲骨と肩甲骨の距離」が離れている時間が長くなります。

肩甲骨周りには細かな筋肉が集まっています。

そして肩甲骨はかなり「自由に動かすことができる」ものです。

自由に動かすことができるということは「筋肉でいろいろな方向に動ける」ということが言えるわけです。

これらの筋肉が「肩甲骨と肩甲骨が離れた状態で固まる」ことが猫背の原因です。

「筋肉が固まる」なんてことあるの?なんて思われるかもですが、これは普通によくあることです。

筋肉は長い時間同じ姿勢でいると、その状態で固まりやすくなってしまいます。

なので、これらのスポーツをしている方はできるだけマメにこの「肩甲骨周りの筋肉をリセット」してあげることが大事なんです(^^)

対策

では、どうすればいいのかというと、本当はポールを使うのが一番いいのですが、ない方もいると思うので家にあるもので代替していただいて大丈夫です。

まずはクッションか、座布団を二つ折りにして床に置き、そこに肩甲骨の中間を置くようにして仰向けに寝ます。

腕はだらっと下げて、手の甲が床につくようにし手のひらは天井を向くようにします。

胸開き運動

まずは、そこから「息を吸いながら」両手をゆっくりと上げていきます。

手の甲は床についたままです!

体の横を両手が上がっていくようにします。

これ以上あげると手の甲が床から離れちゃう!というところまで手が上がったら「息を吐きながら」ゆっくりと手を下ろしていきます。

ポールストレッチていう「胸開き運動」です(^^)

これを数回行いましょう。

ポイントは「胸は息を吸うときに大きく風船が膨れるように大きく」膨らまし、手を下ろすときはそれがしぼむようなイメージで行う点です。

床磨き運動

次は、手の甲で床に「円」を描きます。

最初は小さな円から、徐々に大きくするようにしましょう!

手の甲が床から離れない範囲でできるだけ大きな円を描けたら徐々にその円を小さくしていきます!

次はその反対向きにも円を円を描いていきましょう。

ポールストレッチでいう「床磨き運動」ですね(^^)

肩甲骨がいろいろな方向に伸び縮みしているのがわかると思います(^^)

そして、今度はポールストレッチ次は「手のひらを下」にしましょう!

これで再び「胸開き運動」と「床磨き運動」と行います(^^)

クッションや座布団の上でこれらの運動をすることによって、肩甲骨を寄せた状態で行うことがとても大切です。

スポーツでできる「猫背」に関して、まず家でできる簡単かつ、かなり効果的なエクササイズです。

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