ゾーン
皆さんこんにちは
パーソナルトレーナーの野上です
今日はですね・・・・・「ゾーン」についてお話をしようと思います。
そう!「ゾーン」ですよ!!
もう、黒子のバスケを読んでいる人ならお馴染みのアレです!
青峰くん、火神くんが大事な場面でいつも「ゾーン」に入り、そして赤司くんに至っては、チームメイト全員をゾーンに入れることができるという超絶な技を持っています!
さらに黒子のバスケ・エクストラゲームでは黄瀬くんや紫原くんも入っていたような・・・
(さりげなく主人公の黒子くんが入ったことがないという・・・(^^; )
もう「ゾーン祭り」とも言える漫画です!
あっ、失礼しました(^^; 興奮してしまいましたm(__)m
まあ黒子のバスケはともかく、何かのスポーツや部活をしていて試合で「ゾーンに入った」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?
かの打撃の神様、川上哲治の「ボールが止まって見えた」という有名なセリフがありますが、これは「ゾーン」の最たるものでしょう。
ただし、このゾーン・・・・
「感じ方」は「人それぞれ」だそうです!
実は「ゾーン」を色々と研究した事例があります。
まず、ゾーンを体験したことがある選手にその状況を聞くと、帰ってくる答えは十人十色だったそうです。
まあ、確かにそうでしょう・・・わかる気がします(^^;
しかし、この「ゾーン」にどのような条件が揃うと入りやすくなるのかはわかっているそうです!
んー、皆さんも青峰くんや火神になれるかもです!!
あっ、失礼しました(^^; 興奮してしまいましたm(__)m
どんな条件が揃うとゾーンに入りやすいか?
冗談はさておき、どんな条件が揃うとゾーンに入りやすいかですが・・・・
それは「強いストレスを感じ、一気にリラックスした時」だそうです!
ストレスが多すぎてもいいパフォーマンスは発揮できないですし、逆にリラックスしすぎても力が抜けてしまってだめなんです。
「ゾーン」に入るには「緊張」と「リラックス」がどちらも高い状態で共存していることが必要です。
そしてこの「ゾーン」に入っている時に身体・・特に脳の中はどうなっているのか?です。
脳波はリラックスに近い状態の「高シータ波」と、集中力や記憶力は上がっている「高アルファ波」が同時に出ているというのが最近の説です。
さらに「ゾーン」の時は、大局よりも目の前の情報を分析する「ベータ派」が出ていないとのこと・・・
これはどういうことかというと「「ゾーン」に入っている時は、物事を俯瞰で捉えている」ということです。
つまり視野が広い状態になっていて相手の動きが一手先を読めたり、チーム全体の動きが手に取るようにわかったり・・・
ということですね(^^)

かの天才プレーヤー小野伸二選手がオランダのフェイエノールトに在籍した時に「イーグルアイ」と異名をつけられるくらいフィールド全体を見渡せる能力を持っていました。
皆さんもゲーム前に「強いストレスを感じ」そしてゲーム中「一気にリラックス」してゾーンに入り、相手を支配してみましょう!
よろしければご参考にしてください(^^)
ではでは(^^)
