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初心者(子供)指導についての持論

青少年の身体の成長とスピード

初心者(子供)指導についての持論

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

先日は久しぶりに、地元越谷にある屋内市民プールにいって参りました。

自分のトレーニングではありません(泣)

一番下のちびが、最近プール好きになったらしく「パパお休み? プールつれてって!」

・・・もう行くしかありません・・・

ちなみに一番下はまだ5歳・・ええ・・水深数十Cmの幼児プールです。

腕にはアームヘルパーという浮き輪をつけるのですが、このヘルパーよくみると上の二人の子の名前とあわせてしっかり3人分名前が書いてあります。

たしか一番上にこれをつけてプールに言ったのはもう10年以上前だった気が・・・

よくもつなーと感心してしまいました。

ちなみに上の二人は、プールにさそっても来てくれません(泣)

・・・まあそんなもんです(TT)

こうやってちびっちゃいのとプール2二人でくるのもこいつで最後だなーと妙に感慨深くなってしまいましたね。

ちなみに、私は30年以上の歴史をもつスイミングスクールの支配人もしていましたが、子供とプールにくると、・・・全く何も教えません。

ていうか、どんなスポーツを自分の子供がやってもほとんど何も教えません。

自分の子には2,3時間マンツーマンで一緒にスポーツをやっても、言葉で教えるポイントは、せいぜい二つ、多くて三つくらいの物です。

出来そうにないときとか、明らかに困ったっている時とかにだけ、ピンポイントにそれだけ教え、出来るようにしたらまたほっときます。

これは昔スキー教室で子供に達にスキーを教えるときに体感したんですが、言葉であれこれたくさん説明する事は初心者や子供には百害あって一理あるかどうかです。

混乱してしまう事が多いんですね。

それより、安全確保に気をつけ、レベルに合わせた課題とそれをこなすのに最低限必要な説明とあとはワンポイントだけ教え、後はひたすら「聞いている時間」より「プレーしている時間」を長くとった方が、特に子供は圧倒的に早く上達します。

好きにやらせると考えながら行いますし、少なくともそのスポーツを楽しんでやってもらえるので「嫌いになる」事はないんですよね。

とくにゴルフを教える親御さんは、ワンスイングをしたら止めて教えを繰り返して100球打ったら言葉がけやチェックポイントも100回以上だったなんて方もいるんじゃないでしょうか?

少なくとも僕はそういう光景を見た事があります(笑)

いっぺんに100個は、気をつけたり覚えたりは出来ないのが普通です。

練習後はその大半を忘れている事でしょう。

「下手な癖がつく前に」とはよく言われる事ですが、癖を固めた方が良い場合もあります。

固めておけば、あとはそれ「だけ」を直せば良いのですから。

1球1球違うスイングをしてなにも固まらないでいるよりは上達が早い場合もあります。

まず初心者指導や子供の指導で最初に気をつけるポイントは、そのスポーツを好きにさせられるかどうかです。

好きになってくれれば、より以上を求めるならば専門的な指導はスクール通わせてしまう方がよいです。

実際水泳に関しては、上の二人も市民プール→うちのスクールという経緯をたどらせています。

二人とも4泳法を身に付け卒業してしまいましたが・・。

そしてスクールに通っている間は、さらに何も教えません(苦笑)

教える人が違う事により、言う事が違う事は往々にして良くある事です。

さらに混乱してしまうので。

気を使いながらワンポイント入れるかどうかですね。

コーチに注意されているポイントがわかれば、そこだけに集中するようにします。

これからお子様とスポーツする機会も増えるという方、彼女と何かスポーツを一緒にする機会があり教えるというシーンに迫らせれるような方は、ちょっとご参考にして見て下さい。

ではでは!

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