腸の疲労 アルコール対策編
アルコールの飲みすぎで、身体がだるい・・・
胃腸が疲れている感じがする・・・
よくあることだと思います(^^)
(・・・僕も人に偉そうに言える身分ではないですが・・・(^^;)
お酒を飲む習慣のある人は、30歳くらいになってくると、中性脂肪や、肝機能の数値で引っかかりやすくなる方が多いです。
まずお酒を飲むと肝臓では、一時的に炎症が起こります。
アルコールの分解が終われば炎症は一時的に引きますが、習慣的にお酒を飲んでいると、この炎症はひっきりなしに続きます。
また。アルコールによる余剰エネルギーは脂肪肝を招き、肝疾患を引き起こしやすくなります。
こういったことを防ぐための基本的なハウツウについてご紹介したいと思います。
肝臓の疲労を防ぐ
まず、やはり最初に出てくるのは「ウコン」です。
もう、コンビニでも売っている、飲み会対策の王道中の王道なサプリメントです。
これがですね・・・・そもそも本当に効果があるのか?
そんなことを疑問に思った方も多いのではないでしょうか?
実際にこのウコンに含まれているクルクミンには、アルコールによる炎症を金言してくれる効果があります。
しかもその効果はかなり強いそうです。
市販のドリンクには30mmlほど配合されていますが、飲み会の前に1本、さらにたくさん飲酒した場合はその後にもう1本飲んでおくと、体感的にも全然違いがわかると思います。
えッ? もう常に飲んでるですって?
それは失礼いたしました(^^;
では続いて、あまり知られていない対策についてご紹介したいと思います。
それは・・・「トマト」です。
某健康系のテレビ番組でも、ことあるごとに出てくるトマト・・・
実はアルコール対策としても、その健康効果を発揮します。
また、トマトに含まれているリコピンが色々と効果を発揮するとか言いたいんでしょ?
なんて思われる方も多いかもしれませんが、実際リコピンだけを取ると、逆にアルコールに対するダメージは大きくなると言う報告があります。
そして、トマトのなんの成分がアルコール対策として効果があるのか?に関しては、よくわかっていないそうなんです。
ここが、ウコンに比べていまひとつアルコール対策としてマイナーな存在に甘んじている理由なのかもしれません。
トマトに関しては、飲み会に行く前に丸ごと1個摂取することがオススメです。
また、トマトジュースでもありなので、飲み会前にウコンとセットでトマトジュースを飲んでおくと良いかもしれません。
ただ、一つ覚えておいて欲しいのは、トマトはアルコールの分解を促進するものではなく、あくまでアルコールによる肝臓の炎症を抑える役割があるだけなので、そこは注意です。
最後に、飲み会の締めにラーメン食べる方・・・多いですよね(^^;
ダイエット的にはあまりお勧めできないのですが、これことアルコールのダメージ対策としては有効なんです。
どう言うことかと言うと、アルコールは肝臓だけでなく、脳にも炎症を起こさせます。
酔っ払ってぼーっとしちゃいますよね(^^;
この時に脳にしっかりエネルギーを与えないと、脳神経の機能が低下したままになってしまうのです。
脳の炎症の回復に糖が必要なんですね(^^;
アルコールの分解速度を考慮し、飲み会中から2時間におにぎり半分程度の糖質は取るようにしましょう
えっ・・・・おつまみでそれどころじゃないくらい糖をとっているですって?
んー・・・脳的にはありですが、ダイエット的にはとりすぎかも・・(^^;
