みなさんこんにちは!
パーソナルトレーナーの野上です
今日はジョギングと筋肉の肥大と言うテーマでお話ししたいと思います。
よくいいますよね・・・・僕もよくつぶやいておりますが・・・・
有酸素運動は筋トレの後に行いましょう!・・・と
これ自体は間違っていません!
筋肉を増やして、脂肪を落とす・・・・
ある意味永遠の憧れというか、これを両方実施していきたいと思い筋トレをした後ひたすら走るという方少なくないと思います
しかし実はこれ、もう少し工夫をしたほうがよいのです!
期分けの必要性
実は
- 有酸素運動と筋肥大を目的としたトレーニングを同じように同時並行した場合
- それぞれある時期を筋肥大メイン、ある時期を脂肪燃焼メインというように分けて実施した場合
を比べた場合、あきらかに分けて実施をしたほうが脂肪の減少にも、筋肉の肥大にも効果があるということがわかっています。
しかしここで誤解する方がいるかもしれません。
それは筋トレだけ行う時期・有酸素運動だけ行う時期に分けるのか?ということを思う方もいると思います。
しかしそこまで極端に(行う場合もありますが)考えを飛躍させなくていいです。
例えば2時間トレーニング行える時間があるとすれば、筋トレを1時間、その後にジョギングを1時間というトレーニングを1年間ずっと行う・・・というのはお勧めではありません。
ある時期は筋トレの量や種目を増やして1時間半の筋トレ、有酸素運動は30分という時期を設けます。
そしてある時期は持久力を伸ばしたいので、筋トレは基本種目だけで30分行い、そのあと1時間半みっちり走り込む・・・・
という時期を交互に行うという感じで捉えていただければ、雰囲気は伝わるのではないでしょうか?
これをさらに季節別に落とし込んでいくと・・・
- 冬季のオフ明けは、LSD・・・つまりジョギングを中心に体力作りを行い、
- 次の時期は、徐々に筋肉に負荷をかけていくために筋トレを30分だけ導入・まだ体力作りや減量を目的としたの有酸素運動を1時間半おこない、(冬季でついた脂肪を落としてスピードトレーニング導入の際体のキレをよくするため)、
- ある程度の時期が来たら筋トレをメインとした、筋トレ1時間半、有酸素運動30分
というようにして、交互にメインの目的とトレーニングを変えていく・・・・
こういった感じで捉えていただければいいと思います。
