膝・足首・足の裏の歪み

「O脚」「X脚」と「骨盤の角度」の関係について

脚のゆがみ(X脚・O脚)

「X脚」「0脚」に対する筋トレからのアプローチ

さらに筋トレの面でのアプローチをご紹介したいと思います。

まずO脚ですが、O客とは太ももの骨を正面から見ると・・・

外側に広がっています。

そして、膝を中心にして今度は内側に傾いていきます。

太ももの骨が外側に広がっいるということは・・

太ももの内側についている「内転筋」と言われる筋肉が弱いことが考えられます。

ここが弱いと太ももを内側に引っ張る力が弱くなり、結果、太ももを外側に引っ張る力に負けて、太ももが外側に広がっていくということが考えられます。

つまりO脚に対しては、内転筋をまず鍛えてもらいたいのです。

そして・・・

X脚なら逆です!!

股関節の外側の筋肉の力が弱いと、今度は内転筋の力に負けて太ももの骨が内側に引っ張られて傾いていく・・・

ということになります。

ではどんな筋トレが必要になってくるのか?ですが・・・

フィットネスクラブなら、アダクションとアブダクションというマシントレーニングが基本になります。

この動画で僕がご紹介されているように、一つのマシンで外側に広げる、内側に閉じるを両方できるトレーニングマシンも最近では多いです。

スポーツクラブに通われている方は、まず、このマシンをやっていただくことが一番のおすすめになります(^^)

ジムに通っていない・・という方は自重トレーニングでなんとかするしかありません!

まずは内転筋ですが・・・

基本はつま先を外に向けて行う「ワイドスタンススクワット」になります。

ただ足を広げればいいというわけではなく「つま先を外に向ける」ことが大事です。

むしろ踵は少し狭くてもいいかもしれません。

つま先の方向に膝頭も向けて、膝を曲げて行き、伸ばした時に内腿を「キュッ」と締め付けながら行うようにしましょう!

X脚に向けての股関節の外側の筋トレは「サイドレッグレイズ」です、

やり方は簡単で、足を伸ばして横になって寝ていただき、上の足をそのまま天井の方にあげて行きましょう!

ポイントは「踵から上げていく」感じです、

つま先から上げていくと足が横を向いてしまい、股関節の前を鍛えてしまいます。

踵から上げて行き、つま先は心持ち床の方に向けながら上げていくと股関節の外側の中臀筋、小臀筋に刺激が入りますので、効果的な股関節の外転トレーニングになります。

ただ、このサイドレッグレイズは負荷が足の重さだけなのでちょっと軽いんです。

そこでサイドレッグレイズで基礎的な筋力を養ったら、サイドプランクをお勧めします。

本来は横のウエストを鍛える体幹トレーニングなのですが、実はこのトレーニング股関節の外転筋群も鍛えるのです!

まずは左右30秒静止からトライしてみましょう(^^)

まずできることからコツコツと筋トレをしてもらえればと思います!

よろしければご参考にして下さい(^^)

ではでは!

 

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インストラクター&パーソナルトレーナー歴30年の野上が、ブログでは書ききれなかった情報をYouTubeの動画で分かりやすく解説しています。

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