疲労回復の為の栄養

糖質と疲労の「負」の関係

糖質(糖類)の制限によるダイエット

糖質を取らずに脳の回復をはかってみよう!

脳を活性化させるのに必要なエネルギーは何か?

受験勉強などをしている方などには死活問題だと思います。

ここでよく言われるのは「甘いものを食べる」事です。

これは「聞いたことがあるけど理由はよくわからない」という方も多いかもしれません。

人間のエネルギーとは、基本的に二つしかありません。

一つはみなさんも是非無くしたい!と切望されている方も多いであろう「脂肪」ですf^_^;

そしてもう一つはこれまた甘いもの大好きな方にはたまらない「糖」です。

あれ?プロテインとかでとる「タンパク質」は?

と思われる方もいるかもしれませんが、タンパク質は、筋肉や、身体を構成する物に最優先で使われて行くので直接的にエネルギーにはあまりならないんです。

また、筋肉を分解してエネルギーにすると言う話を耳にした方もいるかもしれません。

これも最終的に糖に分解されていくと思っていただいていいと思います。

そして脳を働かす直接のエネルギーは実は「糖」だけです。

脳に行く血管の途中には「血液脳関門」と言うフィルターのようなものがあり、そこで糖以外の物をシャットアウトしてしまうのです。

そのため脳を活性化させるためにエネルギー補給をしようとしたら、どうしても「糖」を補給する事になります。

体内に取り込まれた糖質の約2割は脳の活動に使われているほどです。

しかし、ここで1点問題があります。

糖の摂取に関してはもちろんみなさん気になることがありますよね?f^_^;

そうです。ダイエットの面での問題です!

脳の疲労のために甘い物「糖」を補給するのが一番効果的ではあるものの、もちろんそれは体重の増加のリスクも伴います。

疲れは取りたいけれど、体重が増えちゃうのもちょっと嫌!

んー、何かいい手はないものか?

はい!(^^)あるんです!!

・・・・あまりお勧めではないですがf^_^;

この手法は・・・・あまりお勧めではないですがf^_^;

どんな手があるのかというと、甘いものは用意していただきます!

チョコとかでOKです!

これを・・・まず一口だけ舐めます。

・・・それで終了です!

えっ・何それ? まるで蛇の生殺しみたいな(TT)

食べちゃダメなの?

はい(^^) ダメです!

でも糖を体内に入れないと脳が働かないんじゃないの?と思われると思いますが、実は舌でひと舐めするだけで脳の神経系が刺激されてドーパミンという物質が分泌されます。

すると脳が活性化するのです!

ただし、この脳の活性化や回復は一時的なものです。

しかし、後少しだけ脳を働かせたい!という状況ではとても有効です。

なんでお勧めではないかというと、ひと舐めでちゃんと自分をコントロールして制限かけられる方がどれくらいいるのか・・・

ちょっと不安です(^^;

自分に勝てる精神力に自信がある!

そんな方だけぜひお試しください(^^)

よろしければご参考に(^^)

ではでは!

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