サンドバックトレーニング各種目の正しいやり方について
「サンドバッグスラム」
さらによりダイナミックで爆発的なエクササイズをご紹介します。
これは、自分の「横」の床にサンドバッグを置きます。
両手でサンドバッグをつかみます。
身体はヒネりながらスクワットの沈みきったような体勢になります。
そこから一気に頭上にサンドバッグを持ち上げ、「頭の上を通り越して」反対側の床にサンドバッグを置きます。
身体ひねりまくりながら爆発的エクササイズしてますね(^^;
バーベルやダンベルではちょっと危ないトーンニグですが、これも「砂」というある程度安全ものが入っているギアであるサンドバックだからこそできる種目であると言えます(^^)
「サンドバッグプルトウショルダー」
これは「サンドバックショルダートス」を高強度にしたものです。
「サンドバックショルダートス」はバーベルで言えばハングクリーンのように、「膝の高さ」から一気に身体の勢いをつけて肩の高さまで一気に担ぐ爆発的エクササイズでした。
「サンドバッグプルトウショルダー」は「膝の高さ」からではなく「床から」です!
つまり、両膝を曲げてフルスクワットのしゃがみ切ったような体勢から床に置いたサンドバッグを「一気」に肩まで担ぎ上げる種目です。
「サンドバックショルダートス」より動作の稼働域が増えるので、より負荷が強くなります。
「ロシアンツイスト」
次にご紹介は「体幹」です。
まずは体育すわりをします。
サンドバッグを身体の横に置きます。
上体を60度ほどになるようにやや後ろに倒します。
その体勢のままサンドバッグを持ちます。
そのまま体幹をひねってサンドバックを、反対サイドに置きます。
置いたらまた体幹をひねって元に戻しこれを繰り返します。
「ロシアンツイスト」と言います(^^)・・・何がロシアンなんだかよくわからないですが・・・(^^;
さらに強度を高めたかったら「足を少し浮かせながら」行うようにしてください(^^)
これはよくメディシンボールでも行われる種目です(^^)
「サンドバッグバービー」
まず「バービー」ご存知ですか?
たった上体から「しゃがむ」→「腕立て伏せのスタート体勢になる」→「しゃがむ」→「ジャンプ」を一連の動きとして行うトレーニングです。
体育館などで自重を使ったサーキットトレーニングを行う時によく使用される種目ですね。
体育館で部活動をされていた方は、普段のトレーニングに入っていた方も多いのではないでしょうか?
これを「サンドバック」を使って行うのです。
足元にサンドバッグを置いて、「しゃがむ」→「腕立て伏せのスタート体勢になる」→「しゃがむ」までは普通に行うのですが、この後の「ジャンプ」をする時に「サンドバッグを持ち」、ジャンプします。
さらに、その時にサンドバッグを持った腕は上に伸ばしながらジャンプします。
これも、バーベルやダンベルではちょっと危ないトーンニグですが、これも「砂」というある程度安全ものが入っているギアであるサンドバックだからこそできる種目であると言えます(^^)
バーベルやダンベル・・さらに自重ではできないような全身の筋肉を「協調」させながらパワーを発揮するサンドバッグトレーニング・・・是非よろしければ色々とご参考にして取り入れてくださいね(^^)
ではでは(^^)




