「試合前、試合中、試合後のサプリメント摂取の一例」
サプリメントは今や、一般の方にも多く出回っている非常にポピュラーなものになりました。
ダイエットが目的の方も、筋肉をつけたいと言う方も、その目的に合わせて色々と摂取されている方も多いでしょう。
普段筋トレをしていると言う方は、ジムでの筋トレ後、冷水機で水でプロテインを溶かして飲んでいるシーンを見るなんて日常的な光景ですらあります。
そのような日常的なサプリの摂取の他にここではさらに「試合」に特化したサプリメントの使用例を今日はご紹介しまたいと思います。
ちなみに、サブリメント大国アメリカでは、サブリメント売り場にとある特徴があるそうです。
日本ではサブリメントはメーカー別に並んでいたりします。
しかしアメリカでは「試合前」「試合中」「試合後」と言う分類で棚が分かれていたりすることがあるそうです。
さすが合理主義アメリカです(^^)
「試合前」にオススメのサブリメント
では、まずその「試合前」にオススメのサブリメントですが・・・
ご紹介するのは「アルギニン/シトルリン」と言うものです。
この「アルギニン/シトルリン」はアミノ酸の一種ですが、血流を調整する作用があります。
そして、スポーツシーンでは高い集中力やパフォーマンスを発揮させる効果が見込めます。

フェンシング日本代表コーチの和田コーチは、この集中力向上の効果に目をつけ、選手に試合前そして試合中に摂取させたところ、選手たちからも「集中力が増しパフォーマンスが上がった」との報告を受けているそうです。
特に和田コーチは試合中の摂取を勧めているようです。
試合中にとるべきサプリは
次に、試合中にとるべきサプリはみなさんもご存知の方も多いと思いますが「BCAA」です。
さらに、糖分と一緒に摂取することが勧められています。
BCAAは、運動中の筋肉のダメージを防いでくれる働きがあります。
当分は運動中に失ったエネルギーを素早く補給させる働きがあります。
つまりこの二つを同時に試合中摂取することにより、筋肉へのダメージとエネルギーの回復の両面をカバーしスタミナを維持させる狙いがあるのです。
試合後に摂取するべきサブリメントは
そして、試合後に摂取するべきサブリメントは「グルタミン」です。
これも最近ではだいぶポピュラーになってきているサプリメントです。
グルタミンは、免疫細胞の主要なエネルギー源として利用されます。

風邪やインフルエンザの予防に役立つのですが・・・
よく言いませんか?
激しい試合をした後に体調を崩したり、風邪を引いたりすると言う話です。
これは「試合」と言う特別な環境下で自身のベストパフォーマンスを出した後に、反動として免疫活動が低下し起こる現象です。
特に海外遠征とかするレベルだと、環境の違いから体調を崩す選手も多いでしょう。
そう言う場面に備えて、免疫活動を活発化させるために「グルタミン」を試合後に摂取しておくのです。
普段からプロテインやクレアチンなどを摂取している方も多いと思いますが、もし「スポーツの試合」を控えている方は、その「目的」に合わせた「試合スペシャル」なサブリメントの使用をしてみてはいかがでしようか?

スポーツをしている方は、よろしければ是非ご参考にしてください(^^)
ではでは!
