HIIT・ダイエットと筋トレ

LIIT【低強度インターバルトレーニング】の勧め!

LIIT

日常生活でLIITを導入

低強度とは言え、インターバルトレーニングなんでしょ?

日時用生活でも導入できるってどうゆうこと?

なんて思われるかもしれませんが、これは「低強度」であるがゆえに、どんな日常生活にも応用が利きます。

というのも、日常生活での活動はみなさんがイメージしているよりは、ずっと消費カロリーは大きいものです。

通常の日常生活・・・

例えば、掃除を代表とする家事全般でも平均すると3メッツくらいの運動強度はあるものです。

メッツとは運動強度を表すもので3メッツとは、「散歩」程度の運動強度を示します。

家事全般が、軽く散歩する程度・・・・

なんとなくは共感いただけるのではないでしょうか?

この「日常生活」をですね・・・・・

「LIIT」するんです!!!

どういうことかというと、掃除ひとつ取っても「ちょっと頑張って掃除する」のと「少しペースを緩める」を繰り返してあげるのです。

先ほども言ったように、そもそも「一定のペースで運動する」ということが、実は一番「楽」だったりします。

なので日常生活ひとつ取っても「強弱」を繰り返すことによって、常に「強度に変化」を加えることはダイエット的にとても有効な事なのです。

また、手近なところでは「通勤」「通学」でしょう。

駅まで、歩き、ももしくは自転車で通っている方は、ぜひ「電柱1本ごと」に、早いペースと、遅いペースを繰り返しながら仕事や学校に行ってみてはいかがでしょうか?

通勤、通学というのはそれなりに時間がかかっている方も多いと思います。

その時間を有効活用するためにも、歩くペースや自転車のペースに「強弱」をつけて、体にインターバルトレーニングの刺激を与えてあげるのです。

これはなんと道具も、そして、「運動に要する時間」も改めて用意する必要がありません。

まさに「みなさんのやる気ひとつ」でできることです。

色々書きましたが、ダイエットをしたいという方は、この「LIITを生活で行う」という事を試してみてはいかがでしょうか?

ジムでLIITを行うには

次はジムでこれを行うには、どのように行ったらいいのか?  と言う点について色々とご紹介していきたいと思います。

実はジムのトレーニングマシンには、いろいろな機能がついています。

これはライフフィットネスのバイクの操作パネルの写真です。

ライフフィットネス バイク 操作パネル

左に、ファットバーントか、ランダムとか、ヒル・カーディオといった文字があります。

これは、このボタンを押すだけで、それぞれペダルの重さが自動で変化し、自然とインターバルトレーニングに近い状況を作ってくれます。

ファットバーンやカーディオは、少しずつ重さが上がっていくだけですが、ヒルやランダムは、ペダルの重さの強弱が、繰り返し行われるので、これはまさに「LIIT」のトレーニングとなります。

トレッドミルにも同じ機能がありますし、メーカーによってはエレプティカルなどのマシンにもあるので、こういったボタンがあるマシンを使っている場合は積極的に利用していくようにしましょう。

また、こういったボタンがなくても自分で簡単に「LIIT」はできます。

有酸素運動のマシンでLIITを行うときのポイントは

  • 負荷に強弱をつける
  • 速度に強弱をつける
  • 負荷と速度を組み合わせて強弱をつける

の3パターンがあります。

ここで、僕の最初のおすすめは「速度に強弱をつける」です。

負荷を変えるには、ある程度のスキルが必要というか、初心者にはちょっとやりづらいかもしれないからです。

というのも、負荷を重くすれば当然スピードは落ちます。

このスピードの落ちをできるだけ少なくしなければなりません。

なぜなら、この場合の仕事量は「速度×負荷」になります。

負荷はそのまま速度に強弱をつければ当然、速度が速い時にはそれなりのエネルギー量が必要になります。

しかし、負荷を重くして、スピードが落ちてしまった場合、先の計算に照らし合わせると、必要なエネルギー量は変わらなくなってしまいます。

それではあまり意味がないので、初心者の方は「負荷はそのまま」「速度で強弱」をつけることがオススメとなります。

これは

  • バイク
  • トレッドミル
  • エレブティカル
  • ボート

などすべての有酸素運動で同じことが言えます。

トレッドミルは重さなんて調整できるの?と思われるかもしれませんが、トレッドミルは「傾斜」を調整することによってその「負荷」を調整することができます。

しかし、最初はトレッドミルでも最初は、2~3分普通に走り、その後「1分早く走り2分ゆっくり走る」という感じで、傾斜を使わないでトレーニングした方が初心者には良いでしょう!!

もちろんバイクでもエレプティカルでも・・・はたまた、ウォーキングでもおすすめは同じです。

LIITの良いところはきっちりカロリー計算のめどが立つところ

LIITの良いところは歩行速度と行なった時間を算出してカロリー計算がきっちりできる点です。

特に速度と時間表示がでるマシンジムのトレッドミルでは大きな武器になります!!

消費カロリーの稼ぎ方には「チリも積もれば山になる」という考え方はとても大切です。

色々書きましたが、ジムでLIITを行いたいという方はご参考にしてください(^^)

ではでは!!!

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