HIIT・ダイエットと筋トレ

【初心者向け】インターバル速歩が劇的に痩せる理由

ウォーキングの消費カロリー

「歩いて痩せてみるの注意点!」について

次に「速度」以外の注意点について色々と書いていこうと思います。

フォーム

ここでの注意ポイントは「できるだけ大きく、ダイナミックに歩く」ということです。

ランニングでも、「ピッチ走」と「ストライド走」と言って、細かいステップでピッチをテンポ良く走る方と、ストライドを大きくピッチは比較的ゆっくり走る方の2タイプがあります。

しかし、この場合「歩いて痩せる」ことがポイントです。

消費カロリー、そして多少の筋力アップも図りたいので、この場合はできるだけ「ストライド歩き」とでもいいましょうか(^^;、

大きなダイナミックなフォームで歩いてもらいたいのです。

普通に歩く場合と太もももを少し高く上げて歩くニーベントウォーキングでは、消費カロリーは20%ほど違うといわれています。

さらにそれにスピードを上げればさらに消費カロリーは高くなります。

よく「肘は90度」とか、「着地はかかとから」とか細かいところを気にする方もいるかもですが、あまり細かいところは気にせず「大きく動く」ことを心がけてもらいたいと思います。

いつ歩くか?

ダイエットに的を絞れば、一番オススメなのは「朝、朝食前」ということになります。

前日の夕食後から就寝の間中、最も食事の間隔が大きいので、お腹は割と空腹に近い状態だと思います。

この時に歩くと、「今ついている脂肪を燃やして」運動する時間が長くなるので、ダイエット的にはおすすめといえます!

ただ、朝じゃなければダメということはないですので念のため!

消費カロリーの計算自体は、どの時間帯に行っても変わることはありません。

そして運動継続時間に左右されることもありません。

例えば、よく20分以上運動しないと脂肪が燃えないなんていうのは全くの都市伝説です。

朝30分インターバル速歩を行うのと、昼・夜に20分ずつ行うのでは、トータル時間の長い後者に軍配が上がります。

同じ時間行った時に「気持ち朝の方がいいかな」くらいのニュアンスで捉えてください。

自分のやりやすい時間があれば、その時間で行ったほうが継続率、さらにそのほうがより運動時間を確保できるのであれば、自分のライフスタイルの最もやりやすい時間で行うことをお勧めいたします。

また、一つ気をつけていただきたいのは先ほど書いたことにも通じますが「一回の運動時間にこだわらない」ことが大切です。

よく僕はお客様に「ダイエットはいかに運動での消費カロリーと食事のコントロールでの摂取カロリーの制限を「積み重ねられるか?」が大事です」と言っています。

一回の運動、食事で積み重ねられる量はたかが知れています。

それよりも「一週間でどうだったか?」「1か月でどうだったか?」の方がはるかに重要です。

なので「毎日決まった量」をやる必要はありません。

週末は時間が取れるから1時間、普段の日は30分・・・

さらに細かく言えば、月水木はあまり時間がないので10分、火曜日は一回の時間は短くても何回かできそうなので10分を朝、昼、夜3回で、金曜日は次の日休みだから夜に30分とか、こんなランダムでも全然いいんです!

タンパク質

最後にウォーキングの後に「タンパク質」をとることもお勧めです(^^)

「えっ?それって筋トレのときじゃないの?」と思われる方も多いと思いますが・・・

実は研究で「歩いた後に牛乳を飲んだグループと飲まなかったグループの5か月後の太腿の筋力を測ったところ、牛乳を飲んだグループの方がなんと倍以上筋力が向上したそうです。

(Okazaki K et at school J Med Sci Sports 23e286 e292 2013 より)

もちろんブロテインでも同様の効果が期待できのですが、この場合糖質を一緒に摂取することが勧められています。

(牛乳には乳糖という糖質が含まれている)

データ参照元 NSCA全米ストレングス&コンデイショニング協会

筋力の向上は運動を次のより痩せやすいトレーニングに漸進していくためのベースになりますし、消費カロリーの増大も期待できます。

あとは運動中の水分補給を忘れずに行ってもらい、筋肉痛が不安という方はその水分をBCAA入りの飲料で補給していただくと、BCAA飲料には筋肉痛の抑制効果がありますのでお勧めです。

インターバル運動というのは、たとえそれが「ウォーキング」であっても結構キツいものです。

ぜひ色々ケアしながら、自分のペースで勧めてくださいね(^^)

よろしければご参考にして下さい(^^)

ではでは!

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