加齢とともに減少するホルモンの予防策についてちょっとご紹介します
ホルモンは、とても微量な分泌物であるということをご紹介しました。
その微量な分泌物であるにも関わらず身体に多大な影響を与えるホルモンてせすが、これは加齢とともに分泌が減る運命にあります。
ちょっとしか分泌されないのに多大な影響を与えるホルモン、それが減ったら・・・・そう、身体に多大な影響が出ます。
ではどのように減るのか?です。
まず男性ホルモンのテストステロンの分泌のピークは20代中盤です。
そして女性ホルモンエストロゲンのピークは20代前半から30代半ば迄です。
この年代をピークに徐々にホルモンの分泌量は減っていくのですが、ここに実は性別による違いが出ます。
男性は比較的徐々に分泌量が減っていくのに対し、女性はかなり急激に減っていきます。
そして40代さらに50代と減っていき50代で閉経を迎えます。
で、このホルモンの減っていくのを防ぐ手だては大きく2つです。
- 一つはストレス
- 一つは運動
です!
適度に休んで普段溜まったストレスを解消することはホルモン分泌のためには大切です。
そしてストレス解消に適度に運動をしてもホルモンの分泌量はある程度改善されるのです。
スポーツ選手が40代でも若々しいのは、もしかしたらこういう理由があるからかも知れません。
アンチエイジングの為にも、運動・・ストレス解消・・・ぜひ努めていただきたいと思います。
今回はあまり馴染みのない「ホルモン」についての概要をご説明させていただきました。
よろしければご参考にしてください(^^)
ではでは!
