「その場で疲労を回復させるには?」
その場で? 疲労を回復?
そんなバカな・・・・
と思われると思います。
確かに完全に疲労を抜く・・・
というのは無理です(^^;
しかし、一瞬リフレッシュをする!は可能なのです(^^)
その場で疲労を回復させる方法
どうすればいいかというと・・・・
簡単です!(^^)
「外部の情報を遮断する」のです(^^)
私たちは外からの情報に常にさらされています。
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、その他諸々・・・
これらの情報は時として刺激になり、それが「ストレスの元」になったりします。
そして特に・・・「目からの情報」がストレスになりやすいのです。
そんなときは、その情報を一旦「シャットアウト」することが大切です!
そして一旦脳内を「リスタート」するのです。
もし・・もし可能なら・・・
「1分だけ仮眠をとる」ようにすると良いです!
運転中とかは絶対ダメですが(^^;
目を閉じると脳はリラックスした状態になります。
そうするとα波と呼ばれる脳波が出ます(^^)
すると今度はβエンドルフィンという物質が分泌されます。
βエンドルフィンとは、脳内麻薬というニックネームが付いているほど高い幸福感をもたらしてくれます。
ぼくはよくハイになっているスタッフに「完全にエンドルフィンジャンキーだな(^^; 」と揶揄することがあります。
(言われたスタッフはなんのことかわからずボケっとしたリアクションしかしませんが(^^; )
このβエンドルフィンは、脳を活性化させるほか集中力・記憶力を向上させ、ストレスを低減させる働きがあるのです。
1分なら1分と時間を決めたら、さっさと目をつぶって見ることをお勧めします!
この時のポイントはとにかく「途中で目を開けない」ことです!
できればアイマスクなどで完全に視覚情報をシャットアウトできるとベストです。
脳は常に画像を取り込む作業をしているので、視覚を完全にシャットアウトしない限りは休みません!
雑音をシャットアウトする
さらに視覚をシャットアウトしても、雑音が激しくて無理・・・
という場合は・・・
「ヨガの蜂の呼吸」(ビー・ブレス)というものがあります。
これは手で目と耳を塞いで、さらに自分で「んーーー」とちょっと唸るのです。
周りに人がいる場合は小さい声でしてください(^^;
そして意識を自分が唸っている声「だけ」に集中するのです。
これで外界の刺激からしばし自由になり「ストレス0の貴重な時間」を作り出します!
30秒から60秒を目安に行いましょう!
時間が許せば数セット行うことがお勧めです!

誰でも何処でも出来る簡単な疲労回復方です。
普段からもう疲れてヘロヘロ・・・
そんな方はよろしければ色々ご参考にしてください(^^)
ではでは!
