「行動基準」を作る
年初めに「今年こそ!」とダイエットの計画を立てる方多いのではないでしょうか?
あるデータによると二人に一人が新しい年の目標を立てるそうです。
そしてそのうち
- 47%が自己の向上に対する目標、
- 38%が体重に関する目標、
- 34%がお金に関する目標、
- そして同じく34%が人間関係に関する目標
を立てて、新しい年のスタートを切ったそうです。
(2つ以上の目標を立てる人もいるため、100%を超える。)
そして一年を通して目標を達成で達成出来た人は・・・・全体の8%・・・・
多くの人は一ヶ月であきらめ、中には最初の一週間であきらめる方も多いそうです。(^^;
この時点で「ぎくっ」とされている方いらっしゃるのではないでしょうか?
そこでダイエットの年間計画の立て方のコツなのです!!
まず「曖昧な目標を作らない」ということです。
今年こそ瘦せる!・・・・・・
よりは何月何日迄に何Kg瘦せると決め、それに対して具体的に何をどれ位、いつ、もしくはいつ迄にするのか?という「行動基準」まで作らなければダメです!
そしてその時にもっとも大事な事は・・・
「行動基準の目標を出来るだけ小さくする」ことです。
ある調査によれば、新年の目標をできるだけ小さくすることで、達成できる確率が50%も上がることが分かっているそうです。
- 「今年こそタバコを辞める」のではなく「朝食の後のタバコを辞める」
- 「今年こそ痩せる」のではなく「仕事の後に5分ほどランニングをする」
- ストレスを減らす」のではなく「朝目覚めた時に2-3分瞑想する」
など、毎日の小さなクセを習慣にすることで、目標を達成できる確率が大きく変わるようです。
「やらないことリスト」
もう一つ大事なのは「やらないことリスト」を作りましょう!
これはやる事リストを作るより数倍難しいそうです。
この時もやはり「目標」を出来るだけ小さくする事が大事です!
おやつを食べない・・・のではなく週に2回食べない日を作るなどです。
あくまで「行動基準」レベルの話しです!
「目標」はもちろん大きくしていただいて大丈夫です。
駅伝で有名な青学も、最初からラップ目標をトップランナーレベルに合わせたそうです。
おそらくそれを達成する為にはいま何をしていったらいいのか・・・
つまり「行動基準」を細かくPDCAしていったのでしょう。
最初はできることから、そして徐々にその行動基準自体のレベルを上げていった事だと思われます。
行動基準の目標をあまりに小さく立てただけではもちろんダメです。
実際に「行動」し、それがちゃんとできているか「チェック」(チェックシート等を作るのもよい)し、その結果(途中どれ位脂肪が落ちたかなど)を検証して、改善してさらに「再試行」していく・・・・・
これを実際に繰り返す事が大事です!
ダイエットもビジネスも「何かに取り組み、結果を必ず出す」という点では全く同じです。
ぜひ、ご自身の年初の目標が達成できるように、そして全体の8%に入れるよう頑張りましょう!
色々と書きましたがよろしければご参考にして下さい(^^)
ではでは!
