その他「意外な?身体のゆがみの原因をちょっとまとめてみた」
「身体が左右ともゆがみなくまっすぐな人」なんてまず存在しません。
人間のからだは「左右非対称」が基本です。
心臓は左にあるし利き腕は存在するし、右脳と左脳では役割も違うし・・・・・
ただしそれも程度がありますし、痛みの原因にまで発展するのは問題です。
そしてゆがみというのは日常の動作のいわゆる「癖」の積み重ねで起こることが殆どです。
その癖の積み重ねが「筋肉の強さの左右差」「筋肉の硬さの左右差」を誘発しているとも言えます。
では、どんな「癖」が身体を歪ませるのか?というのを、このページでは割と意外?と思われるものを中心に簡単にまとめてみました。
リビングで座る位置がいつも同じ
テレビなどに対して正対しているケースならまだいいのですが、右左にずれてテレビをいつも同じ方向に身体を捻ってみていると歪みが発生しやすいです。
たまに違う場所からテレビやパソコンを見るようにしましょう。
寝具が合わない
寝返りは身体のゆがみを整えるのに実はとても重要な働きをしているのですが、寝具が硬すぎたり柔らかすぎたりして寝返りがうちづらくなると歪みが発生しやすいです。
自分の寝具が大丈夫か寝返りを試して一度確認してみましょう。
スポーツ
実はスボーツそのものが身体の歪みの原因になることも多くあります。
多くのスポーツは身体を左右均等には使いません。
特に上級者になる程筋肉の使いこまれ方が激しく歪みが出ているケースがあります。
例えジョギングでも左右の蹴り方は大抵の方は力の発揮のされ方は違います。
酷使されている筋肉をストレッチしたり普段使っていない筋肉を強化するようにしましょう。
複数のスポーツをするのもおすすめです!
怪我
怪我が原因で身体の歪みが発生するケースがあります。
特に競技などでで怪我を負った場合その部位をかばう癖が身体に染みつきやすくなります。
怪我のリハビリは慎重に行いましょう
髪の分け目
髪の毛の分け目が同じ方は、髪をセットしたりする際首の傾け方に左右差が出やすくなります。
髪をかきあげたりセットしたりするときの癖が固定化しやすくなるからです。
たまには違う髪型や分け目にしていただくと首の歪みの防止につながるかも?
スマホ
歩きスマホなど社会的に問題になっているスマホですが、持っている手は大抵いつも同じという方多いですよね。
すると例え軽量のスマホでも腕を上げっぱなしの態勢にすればそちらの腕から肩・首にかけてはずっと筋肉が緊張した状態になります。
また首を下げた状態をキープするとストレートネックの原因になったりします。
こまめに休憩をとって筋肉をリセットするようにしましょう。
という感じです。
普段の何気ない事から身体の歪みが発生しやすいという雰囲気は伝ったのではないかと思いますがいかがでしょうか?
普段の生活を見直すきっかけにしていただければと思います(^^)
よろしければご参考にして下さい!
ではでは!
