セルフチェック
睡眠時無呼吸症候群を予防するにはまず、セルフチェックをしていただくことがポイントです。
- いびきが多いかどうかチェック
- 鏡の前でアーンと口を開け、どれくらい気道が空いているか確認する
さらに睡眠時無呼吸症候群になやすいかどうかのリスクを見る一つのチェック方法をご紹介したいと思います。
口を開けて「あー」と声を出ししながら鏡を見ましょう。
この時自然と舌は下がるものなのですが、この時に喉の奥がほとんど見えないと、仰向けで寝た時に気道がふさがりやすいです。

また、いびきをかく方もリスクが高いと言えます。
まずは自分のリスクを顔、体重の増加、いびき、気道のチェックで確認して見てください。
対応策
このセルフチェックでもう完全にアウト・・・
さらに俺太っているし・・・
ジムで測った体組成測定でも、内臓脂肪多いと言われてるんだけど・・・・
そんな方には、とりあえず即興でできる対応策をご紹介します。
簡単です。
「リュックを背負って」寝ましょう!
もちろん中に何か適当にクッションとか入れて膨らませておいてください。
こうすると横になって寝るしかないですよね(^^)

睡眠時無呼吸症候群は、仰向けになった時に、喉の気道を塞ぎやすくなります。
横を向いて寝ることよって、塞がりやすい気道が確保しやすくなります。
ただし、これはあくまで緊急対処です。
できれば専門の医師に相談して対策することが最もおすすめとなります。
毎日リュック背負って寝れないですよね(^^;
睡眠時無呼吸症候群」を防ぐストレッチについて
本来この「睡眠時無呼吸症候群」は睡眠外来を訪れて治すのが基本です。
しかし、ここで簡単な対処ストレッチをご紹介しておきます。
基本下顎が奥に引っ込むと気道が圧迫されやすくなリマす。
そこで「眠る前に下顎を引っ張り出す」ようにします。
どうやるかというと、ます大きく口を開けて「あー」と声を出すようにします。
すると下顎が下がります。
そうしたら下に下がった顎をそのまま「いー」と叫ぶようにしながら前に突き出します!
そう!そのまま「なんだこのやろー!」とアントニオ猪木のモノマネをするような感じです(^^)
これで下顎を前に突き出すようにして筋肉をほぐして、気道の圧迫に対して対処するのです。
先ほども書きましたが、ひどい時はもちろん病院に行ってみてもらうべきですが、このような簡単な対処法でもよろしければお試しください(^^
よろしければご参考に(^^)
ではでは!
