みなさんこんにちは
パーソナルトレーナーの野上です
今日のテーマは「汗」!
なにがいいたいのかというと・・・
ダイエットを語る上で、汗をかいたからってなんぼのもんじゃい!!!!
って事を言いたいのです(^^)
汗と消費カロリーの関係
ちょっと乱暴な言葉遣いで申し訳ありませんが、汗をかく事と、脂肪の燃焼はあまり関係はありません!!
よく「私代謝が悪いから、汗かきづらくって」て言葉聞きますよね?
まず消費カロリーの計算式に汗をどれだけかいたか?なんて項目は入ってきません。
汗をかく事は、体温調整上とても重要なの事です。
しかし汗を沢山かいたから、脂肪も沢山燃えているとは思わない方がよいのです。
運動をしている時の消費カロリーは汗をかきづらい方も、汗をいっぱいかいている方と同じです。
これをお客様でも気にされる方がよくいます。
しかしこの点はあまり気にされないようにしてもらいたいと思うのです。
ちなみに、運動を続けていると汗はかき易くなる傾向にあります。
これは、とてもいい事だと思っています。
古い水分を出して、新しい水分をどんどん補給してもらいたいと思います。
水太りについて
よく、お客様に言うのですが「水は油にならないし、油は水にならない」という台詞を私はよく使います。
まあ、当たり前なんですが、水を油にできるんだったらエネルギーの問題なんて簡単に解決できちゃいますよね?(^^;
海の水をガソリンに変えちゃえばいいんですから・・。
そんなこと出来ないですよね?
ところが、これを身体の中では可能と思い込んでいる節がある方がけっこういらっしゃいます。
水太りなんて言葉は、その代表です。
もう一度言いますが水は、脂肪にはなりません!
脂肪って「油」なんですから・・・
なのに、「私水を飲むだけでも太っちゃって」なんて台詞を聞いた事がある方も少なくないと思います。
水を飲んでも一時的に水の分だけ純粋に体重は増えます。
しかし脂肪は1gも増えません。
この逆もまた然りです。
サウナでいくら汗を出したって、油が出ている訳ではありません!
したがってサウナでいくら汗「水」を出した所で、脂肪は1gも減りません。
脂肪は、摂取カロリーと消費カロリーの差が生まれた時にだけ消費されます。
水の出入りは、基本的に脂肪の増減には関係ありませんので、この機会にもし周りでサウナスーツをつけてトレーニングされている方がいたら、脂肪減少には関係ない旨注意してあげて下さい。
