顔を若返らせる体操をご紹介!
皆さんこんにちは
パーソナルトレーナーの野上です
今日は「顔を若返らせる体操!」というテーマでお届けしたいと思います!(^^)
鏡を見て「最近老けたなあ・・・」とため息をもらしていないでしょうか?(^^;
僕は・・・よくあります(TT)
流石にじじいなので(^^;
人の顔の筋肉というのは、実に様々な筋肉が入り乱れています。
ちょっと考えて見てもらえればわかりますが、顔の表情はいく通りもあり、その全てが当然「筋肉の収縮」にて起こっています。
アームカールで上腕二頭筋が収縮とかレッグエクステンションで大腿四頭筋が収縮とかいうレベルと違います(^^;
笑う・泣く・怒る・・・それだけでどの筋肉がどれくらい収縮するのか?
ちょっと想像しただけで頭痛くなりそうです(^^;
まあ、その辺は医療系の方々にお任せして、今日は体育系らしく運動面でアプローチしたいと思います(^^)
まず筋肉は当然使わないと衰えます!
顔の筋肉
一応顔の筋肉をざっくり説明すると、頭には
- 前頭筋
- 側頭筋
- 後頭筋
などの筋肉があります。
さらに
- 目の周りを動かす眼輪筋、
- 口の周りを動かす口輪筋、
- 笑う時などに使われる笑筋
などがあります。

そして特に老け顔を作るのは「口の端」です。
ここが落ちてくるとどうしても年寄りくさい顔になってしまいます。
年齢が若い子でも、口の端が落ちていると顔は老けて見えます。
逆に年齢の割に若く見える顔というのは、口の端がキュッと上がっていることが多いです。
筋肉というのは鍛えれば張力が上がり「ピン」とするものです。
顔の筋肉も鍛えることにより、筋肉のテンションを上げて若々しい顔を作ることができます!
つまり「顔の筋トレ」が必要なのです。
これはアンチエイジングの面からもとても大切です。
いやいや、筋トレって言っても顔でバーベルとかダンベル持てないし、マシントレーニングもないでしょ!と思われると思いますが・・・
まあ、実際その通りですが(^^;
しかしウェィトやマシンがなければ当然「自重トレーニング」が基本であることはどのトレーニングにも共通します(^^)
そう自重トレーニング・・つまり顔の筋肉を自重で動かしてトレーニングします!
顔の筋肉を自重で動かしてトレーニング!
今日ご紹介するのは「顔引っ張り体操」というものです。
もともと顔面神経麻痺の対策として考案されたものですが、顔のシワやたるみにも効果があるとされています。
どうやるのか?と言うと
- 顔の筋肉を全部顔の中心部に寄せてみる
- 顔の筋肉を全部外側に広げてみる
です(^^)
最初はやりづらさもあると思いますが、何事も「練習すれば上手くなる」です(^^)
そしてこれに慣れたら今度は、
- 顔の筋肉を斜め上に引っ張る
- 次にあげた方向と反対の方向の斜め下に顔の筋肉を引っ張る
です。

これは筋トレで言うところのアイソメトリックトレーニングになります。
筋肉を引っ張っている時間は数秒を基本として筋肉の収縮をキープします。
さらに最初は1セットを基本として筋肉を慣らし、慣れてきたら筋トレは3セットが基本です!
最後にやっばりこれも基本で週に3回を目安に筋肉の超回復を狙っていきましょう(^^)
次のページでは「首」のアンチエイジングについてお話ししたいと思います。
