姿勢・身体の歪み

股関節のゆがみ・脚の長さが違う人必見!

ヨガダイエット

みなさんこんにちは!

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「股関節」について色々とお話ししたいと思います

脚の長さが違う人必見!

みなさんご存知「股関節」!!

股関節は太ももの骨がそのまま、骨盤のくぼみにズボッと食い込んでいる関節だと言うイメージがあると思うのですが・・・・

まずそもそもですが、太ももの骨ってまっすぐではないんです!

どういう事かというと、太ももの骨というのは膝から太ももくらいにかけてはおおむねまっすぐに伸びてくるのですが、股関節に近い所でカックンと曲がっているんです。

しかもおそらくみなさんがイメージするよりも、多分かなりな角度で曲がっていて、骨盤に「横から」ズボッと突き刺さっている感じなんです。

IMG_3933.jpg

股関節の最大の特徴は、身体にある関節の中で「もっとも荷重に耐えている関節」であることです。

そして間接的な特徴としては、太ももの骨が骨盤に接している「関節面」が、内側や上にはあるのですが「前側」にないということが上げられます。

どういうことかというと、強い靭帯等で固く覆われているとはいえ、前側に明確な「壁」がないため、そして加重がかかりやすいという特徴をあわせると太ももの骨の骨盤との付着部分である「大腿骨頭」が前方に移動しやすい構造をしているんです。

よくいませんか?立っている時にお腹を突き出して(骨盤を前に移動させて)身体の前方(とくに骨盤前方当り)の張力(筋肉ではない)を使って立っている方。

ただでさえ、前方に移動しやすい股関節付着部が、このようにさらに太ももの骨の大腿骨頭が前に移動しやすい姿勢を長時間とっていたら、どんどん「股関節が歪みやすく」なってしまいます。

関節が硬い!という原因の一つに、もちろん周囲の筋肉が硬いということもあげられます。

しかしそもそも、ふと腿の骨がちゃんと骨盤に収まっていない!という方も少なくないと思います。

ここがしっかりとちゃんとした場所に収まっていなければ、股関節の動きは当然悪くなってしまいます。

では、どうすればいいか?

自分でできる、よくある対処トレーニングとしては「レッグスイング」があります。

あまり聞き慣れない名前かもしれないですが、やることはシンプルです!

その名の通り、脚をスイング!!・・振ります!

片方の脚をブロックやステップ台などに乗せて立ち、もう片方の脚をぶらぶらとさせます。

そしてそのまま、浮いている足をまず前後に大きく振ります!

膝は伸ばしたまま、ひたすらブンブン振りましょう!

次にこんどはその脚を左右にやはりブンブン振ります。

これは「遠心力」をつかって、上からの荷重で押さえつけられている大腿骨と骨盤付着部を勢いで引っ張って上げるのです!

しかも、単純な牽引と違って一つの方向に引っ張るのではなく、いろいろな方向に動かしながら、いろいろな方向に引っ張ってあげる事が出来ます。

長座で座って、脚の長さが違う!なんて方にもわりと効果的です!!

ただしそういう時でも、短い方の脚だけでなく、きちんと両足を行ないましょう!

片方が短いという事は、長い方の脚の股関節にも相当負担がかかって押されているはずです!

もちろん短い方のスイング回数を多くしていただくのは当然ですが・・

回数的には20回を2~3セットおこなっていきましょう!

階段等でやる場合は、周りや段差等に気をつけて下さい。

ほんとちょっとした段差があればどこでも誰でも出来ます(^^)

次のページへ >

オススメ

YouTube Fitnetssfield
チャンネル登録者数1万人突破!

インストラクター&パーソナルトレーナー歴30年の野上が、ブログでは書ききれなかった情報をYouTubeの動画で分かりやすく解説しています。

\ チャンネル登録お願いします /

YouTubeチャンネルはこちら

-姿勢・身体の歪み
-,

© 2020 Fitnessfield(フィットネスフィールド)