疲れ・疲労回復

「疲労回復とヨガの種類の使い分け」について

ヨガの室内トレーニング

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「疲労回復とヨガの使い分け」について、というテーマでお届けしたいと思います。

ヨガ・・・フィットネスクラブにおいては、今ややっていないところはないというくらいメジャーなスタジオプログラムになりました。

そしてフィットネスクラブに限らず、街中にヨガスタジオがあるという風景も今や普通に見かける風景です。

またテレビのワンシーンで出てきたり、自宅で自分で行なっている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

ヨガを行う目的として、柔軟性の向上や、健康増進、ストレス解消、リフレッシュ・・

色々な目的で皆さん行なっていらっしゃると思います。

そして、ヨガと一言で言っても様々な種類のヨガがあるんです。

今日は疲労回復や予防の観点から、ヨガを行う時間とヨガの種類の使い分けについてご紹介したいと思います。

疲労の観点から、ヨガを行う時間と、ヨガの種類の使い分けについて

朝ヨガ

まず朝にヨガを行う方・・・いますよね(^^)

公園だったり、自宅だったり・・・

朝にヨガを行うにあたり、疲労の観点からどんな目的で行ったら良いか?・・です

これは股関節、膝関節、足関節、肩関節と言った、身体の主要な関節をいかに目覚めさせるか?にポイントを置くことをお勧めします。

これらの関節がしっかりと動ける状態にすることによって、一日の活動をスムーズにすることができます。

身体がスムーズに動けば、当然疲労の蓄積はかなり軽減されます。

さらに下半身の関節がスムーズに動けば、歩いたり走ったりする時にショックの吸収がスムーズとなり身体へのダメージの蓄積にもいい影響を与えることができます。

この目的にあうヨガとしてお勧めなのは、最も一般的な「ハタヨガ」と言われるものです。

ハタヨガは色々なヨガのルーツとも言われているヨガで、ポーズもそれこそ色々な種類があります。

僕もスタジオレッスンでストレッチ系のクラスを週に2回持っていますが、ハタヨガのポーズをよく流用しさらにもう一工夫して行わせることも多いです。

ちょっとググればいくらでもポーズが出てきますので好みのポーズをぜひ見つけてください(^^)

できれば股関節を大きく動かすようなポーズならあとはお好みで大丈夫です(^^)

夜ヨガ

そして朝がハタヨガなら夜に行うヨガのお勧めは・・・

リストラティブヨガというものです。

ちなみにヨガってボーズゆ使われる単語がめちゃくちゃ難しいので名前覚えるのだけでも大変です(^^;

本場の名前を覚える!という気合をいれる必要は特にないと思います。

日本語訳されているもの(立木のポーズとかコブラのポーズとか)で身近に感じながら行うようにした方がいいと思います。

話を戻します(^^;

リストラティブヨガとは、無理目のポーズで汗だくになるフィットネス系のヨガではなく楽な姿勢で支えに体を預けるだけのヨガです。

リストラティブヨガとは「元気を回復する」という意味があるそうです。

お勧めのポーズを一つ述べます(^^)

両手を上げて腰にクッションを当てて、足を高い位置に上げてゆっくりと深呼吸を続けます(^^)

ただこれで寝ているだけですね(^^)

下半身に溜まったリンパや代謝物をを重力で心臓に戻し、体幹の前面が伸びて胸郭が広がり、呼吸もクラになります。

足は壁にかけて行うもよし、ベッドに足をかけて行うもよしです(^^)

一口にヨガといっても実施する時間によって目的が異なりますので、しっかりと目的に合わせて行うヨガの種類を使い分けるとより一層効果的にヨガを行えていきます。

よろしければ色々ご参考にしてください(^^)

ではでは!

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