ダイエット

絶対の痩せ方が見えてくる!食事と食事の間の時間をカロリー計算の視点で見る

2019年1月7日

ダイエットのカロリー計算

皆さんこんにちは!

パーソナルトレーナーの野上です

今日のテーマは「絶対の痩せ方」が見えてくる!食事と食事の間の時間をカロリー計算の視点で見る」というテーマでお届けしたいと思います

めずらしく「絶対」って言いきっちゃっていますが(苦笑)

何が絶対に痩せるカロリーかというと、今日のキーワードは「食事と食事の間の時間」をカロリー計算の視点から見てみるということです。
なにがなんだかよくわからないと思いますが、まず前提の知識をご紹介すると、消費カロリーというのはMETSというもので計算されます。
細かい算出方法はともかく、これによると、人間が「安静時に消費されるカロリー」というのを1METSと計算します。

で、どんな運動がこれの何倍にあたるのかというのをいろいろと当てはめて、本来は運動時や生活時の消費カロリーを計算していくのですが、まずそもそもこの「安静時に消費されるカロリー」は、1時間何カロリーなんですか?という点からです。
これはわりと簡単で「自分の体重とほぼ同じ」と覚えてください!
つまり体重50kgの方なら50Kcal
60Kgの方なら60Kcalを消費すると思ってください。
(正確には1.05をかけます)
まずぜひこれを覚えておきましょう!

食事と食事の間の時間をカロリー計算の視点で見る?

食事間の時間をカロリーで計算していくとダイエットを語る上で色々なことが見えてくるんです。

食事と食事の間の時間にどれくらいカロリーを消費するのか?

つまり1回の食事での摂取カロリーが次の食事までに消費されるカロリー以内で収まっていれば、太るなんてことは絶対になくなるわけです。

だって、次の食事までに摂取したカロリーは全部消費されてしまうわけですから(^^)

いや、でも次の食事までの消費カロリーなんてわかんないんですけど・・・・

と思われる方も多いと思いますが、これですね、ざっくりとでよければ割と簡単に出るんです。

そこで今日は具体的な例を出してご説明してみましょう!

カロリー計算してみよう!

例えば朝食を7時にとる方がいたとします。お昼は12時としましょう。

9時から12時までは学校やオフィスで主に座っているという生活の方で計算してみます。

この3時間での消費カロリーは「座って少し何か作業をする」とします。

この場合の消費カロリーは、厚生労働相のメッツ表に照らし合わせると、1時間あたり体重の約1.5倍の消費カロリーとなります。

つまり体重50kgの方なら、この3時間で約230kcalとなります。

起床から9時までは、「歩く」、「身支度」とします。

時間に関しては、ざっくり30分身支度、30分歩行、60分電車としましょう。

これもメッツ表に照らし合わせると、身支度は安静時の2倍、歩行は通勤通学だと4倍、電車の乗車は1.3倍です。

やはり体重50Kgの方なら、身支度で約50Kcal、歩行で100kcal、電車で約70Kcalとなります。

(正確には1.05をかけるのですが、全体的にわかりやすくするためになんとなく端数は調整しています)

つまり起床から昼食までの5時間の消費カロリーは、合計550kcal!

なので、朝食での摂取カロリーが550kcal以内であれば、体重50kgのこの方は余剰カロリーが出ることは物理的にないので、絶対に太ることはありません!

これを毎食やればいいのです!

お昼休みの1時間は食事30分、歩行30分としましょう。

この1時間の消費カロリーは150kcalくらいとなります。

そして1時から6時まで仕事とします。

途中休憩していたとしても座っていれば同じような消費カロリーなので、こういうところは細かくいかず、ざっくり計算してOKです!

5時間の椅子に座っての軽作業は消費カロリー約380kcalです。

また、帰宅の通勤、通学は行きと同じで1時間電車と30分の歩行で170Kcalの消費です。

この時点で7時半です。

ここで夕食とした場合、昼食との間は7時間半となります。

この間の消費カロリーは、合計700kcalです。

つまり昼食は700kcal以内の摂取カロリーに抑えいてれば、やはり余剰カロリーはでないことになります。

食事に30分、12時に就寝するとして、そのうち、身支度1時間、リビングでリラックスを3時間とします。

そして12時に就寝してから7時間寝るとしましょう。

食事も身支度もだいたい同じ消費カロリー(2METS)として、1時間30分で150kcalの消費。

安静時(テレビ見て笑っているような状態)と就寝はだいたい同じ消費カロリーで1時間あたり自分の体重と同じ消費カロリーになります。

安静時と就寝の合計10時間として、消費カロリーはざっくり約530kcal!

これらを全部足すと、夕食から翌日の朝食までの消費カロリーは680kcalとなります。

つまり、夕食は680kcal以内であればいいのです!

ん?680kcal?

少なくない?

リビングで安静にして、そのまま就寝というコースだと、かなり長い時間経っていても消費カロリーというのはみなさんが想像するよりかなり少ないのです。

しかし、これ一日トータルすると朝食550kcal!、昼食700kcal、 夕食680kcalの合計は1930Kcalとなります。

成人の女性の一日の消費カロリーはざっくり2000kcalくらいで計算されることが多いですが、特に運動もせず、一日中座り仕事、家でもリビングで過ごすことが多いと、消費カロリーの中身はこういう感じになるんですね(^^)

結構リアルではないでしょうか?(^^)

そして、いやいや、夕食そんなもんじゃないんでけど・・・という方は、その分体重が増えていくことになるんです(^^;

もしこれを全ての食事で行えたら・・・・100%痩せることができるでしょう!
特に夕食がもっとも大事で夕食を夕食は680kcal以内であればしか食べなかったら・・・夜食べた分は朝までにはすべて消費されるということです。

かなり乱暴なカロリー計算ではありますが、「1日最低どれくらいのカロリー摂取で100%痩せることができるのか?」といわれれば、これに勝る計算方法はありません。
まあ、実際24時間ずーっとじっとしている方なんていないのでかなり乱暴な計算です。

万人にお勧めできるわけではないですが・・・・みてみると分かりますが、上記にあげたカロリーってかなり少ないですよね?
また、昼間は大抵の方がなにかしら活動していると思います。
なので、朝食、昼食などは上記のカロリーよりも多くとっていただいてた方が昼間の活動にもさしさわりが少ないと思います。
そして夜ごはんだけ上記の計算を当てはめて、ダイエット時の自分の夕食に食べられる摂取カロリーを算出してみてはいかがでしょうか?
夜は大抵安静にしているものですし、もっとも余剰カロリーが生まれやすく脂肪になりやすい時間帯であると言えます。
ここで脂肪に貯えられる可能性の摂取カロリーを食べなければ、ぐっとダイエットの成功率は高くなるといえるでしょう!
よろしければぜひご参考にしてみてください!
ではでは!!

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