目のスピードトレーニング

眼の筋肉の鍛え方について

目(眼球)のトレーニングについて

目の筋トレ

これまで目のストレッチなどをご紹介しましたが・・・

ストレッチがあれば・・・・

筋トレもありますよね(^^;

次に眼の筋肉の鍛え方についてお話したいと思います。

まあ鍛えるといってもダンベルやバーベル、マシンなどで筋トレできるわけではないですが(^^;

まずは最も手軽な「スピード遠近法」です。

まず普段座っているところから約4mくらい離れたのところにカレンダーなどを貼ります。

この時できれば座っている所の正面がベストです。

次に手元に雑誌や新聞などをおきます。

そうしたら、近くの雑誌とカレンターを交互に見てみましょう!

最初はゆっくりで構いません(^^)

慣れてきたら、スピーディーに視線を移動します。

ポイントは「一つ一つにしっかりとピントを合わせてから移動する」です。

最初はピント合わせに時間がかかるかもですが、そこは流石筋トレです(^^)

やっていけば自然とスピードは速くなっていきます(^^)

いやいや、4m先の正面にカレンダーなんて貼れないんですけど・・・

という方は自分の指で代用しましょう(^^;

指を1本、顔の正面に立てます。

距離は30cmくらいですね(^^)

そこから指を顔に近づけていきます。

ピントはもちろん指に合わせますができるだけ「指が1本」に見えるようにピントを合わせ続けます。(指が2本になった時点でやり直しします)

この反対の手順も然りです。

顔の5cmくらい前に指を立て、そこにピントを合わせたら徐々に顔から遠ざけてみましょう。

指を近づける時は息を吸い、指を離す時は息を吐くようにします。

最後は、雑誌を手元で開きます。

そしてとある一文字を見てピントを合わせます。

次に「目を閉じます」

ポイントは目を閉じている間もずっとその文字を見ているように「ピントを合わせ続け」ます。

そして目を開いたときにすぐにピントが合うようにします。

目を閉じている時間は最初は3秒ほどとし、慣れてきたら10秒くらいまで伸ばして見ましょう。

ピントを維持させる「焦点維持力」を鍛えるトレーニングです(^^)

眼は遠近でピントを合わせる癖をつけると、毛様体筋という眼の筋肉に柔軟性が生まれます。

球技では、このピントの調整能力はある意味フィジカルと同様の重要度があるでしょう!

よろしければ色々とご参考にしてください(^^)

ではでは!

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