発展系レッスン
次はその発展系です。
自分の足を目安にスイングの幅を決めるとご紹介しましたが、今度はその足の使い方です。
先ほどは脚のつま先からつま先の幅でスイングをしましたが、今度はこれを何段階かに分けるんです。
どう分けるかというと、
- 足の内側から内側
- つま先からつま先
- 外側から外側
- 大外から大外
といった感じで脚を目安に何段階かにスイングの幅をわけて、それぞれのスイングでどの位ボールが転がるか確認します。
もちろんスイングのリズムは同じにする事がポイントです。
これで各スイング幅別にどのくらいポールが転がるか?をそれぞれ一定になる迄練習します。
さらに、おおざっぱな距離を確認したら当日の練習グリーンで同じようにスイング幅別でボールがどれくらい転がるかを確認します。
しかし、グリーンにメジャーを持っていくわけにはいきません。
そこで転がった距離を確認するのは、歩幅が基本になります。
例えば、足の内側から内側でパットを打った場合は5歩、つま先からつま先で打ったら10歩、外から外で打ったら15歩という感じでスイング幅と距離を確認して、メモに残しポッケにでも入れておきます。
後はグリーンで残りの距離を歩幅で確認して、その歩幅で打てるスイング幅で一定のリズムで打てれば、そうそうカップを大オーバーでいったりきたりなんてなくなります。
ここが初心者のコースデビューの際のスロープレー防止の大きな関門といえます。
いかがだたっでしょうか?
割とスコア100を切れないでいる方もパッティングの距離感がダメで損をしている方はたくさんいらっしゃいます。
ぜひこの記事を参考にして、パッティングで「無駄」のないようにしましょう。
よろしければご参考に(^^)
ではでは!
