パーソナルトレーナーお勧め! ゴルフ用実践ドリル 4選
ドリルその3
次も・・・やはりクラブを持たない練習です(^^;
ゴルフのスイングに大事なのは「スイングの再現性」です。
これには特に身体の前傾角度の維持がとても重要です。
ここでは初心者が「スイングの再現性」を目指すポピュラーなドリルをご紹介します。
手を胸の前にクロスしてアドレスの形をとります。
そのまま頭を壁につけます。
もし頭が痛ければクッション等を間に入れて下さい。
その状態でスイングです。
このドリルで大事な事は「頭を固定しない」ということです。
???? 壁についているじゃん!
頭自体は少しぐらい左右に動いても、回転しても構いません。
むしろ、バックスイングでは頭は少し右に動かすぐらいの方が上体の前傾角度を維持しやすいということをこのドリルで感じていただきたいと思います。
もう一度繰り返しますが、頭は左右に動いたり多少回転してもOKです。
壁についているので上体が起き上がったり沈み込んだりすることを防ぐためのドリルです。
多少頭が動きやすいように、クッションを間に入れる事を忘れないでください!
ドリルその4
ドリルその3はゴルフを熱心にしている方なら、必ず一度はやるポピュラーなドリルだったと思います。
でも、このドリルはちょっと珍しいんじゃないでしょうか?
やる事は前と同じです。
クラブを持たずスタンスをとり、手は胸の前でクロスして、スイングをするのですが、前回は「頭」を壁につけて行いました。
今回はこれの反対です。
反対???
つまり反対方向をむいていただいて「お尻」を壁につけるのです。
このドリルのポイントは、アドレスからバックスイング、インパクトまで「お尻」を壁から離さないという所です。
そしてインパクト後は、身体の回転とともにむしろ壁からお尻が離れなければなりません。
スイング中にお尻がじっとしていれば、前傾の角度の維持がやさしいことを感じていただくドリルです。
ぜひ、試してみて下さい!
これらのドリルは毎日やると前傾角度が安定したスイングが作られるのに役立ちます!
是非ゴルフをしている方はご参考にしてください(^^)
ではでは!
