ダイエット

ダイエットの科学「食事制限の役割と運動の役割の違いについて」

女性バイク

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「食事制限の役割と運動の役割の違いについて」というテーマでお届けしたいと思います。

ダイエットを語る上で、

  • 食事を制限する
  • 運動する

の2点は、まるでセットのように考えられています。

食事制限だけのダイエットではだめ! 運動しなきゃ!

運動だけてダイエットするより、食事の制限もしなくちゃ・・・

よく言われることですよね(^^)

ダイエットで食事と運動が「同じ役割」を果たしているのか?

ダイエットを語る上で、この二つが「同じ役割」を果たしているのか?

って考えたことないですか?

そもそもダイエットに役割なんてあるの? 脂肪減らす以外に?

と思われるかもですが・・・・

両者とも、ことダイエットが目的の場合、大きな役割としては「脂肪を減らす」で間違いありません(^^)

しかし細かい役割となるとちょっと違うんですよね(^^)

ではどう違うのか?というと・・・・

ダイエットには大きく分けて3つの局面があるんです。

一つは「脂肪を減らしている時期」です。

まあ、これは当たり前なんですが・・・

次の役割は「維持」です!

いやいや、維持なんて悠長なこと言ってる場合じゃないんだけど・・・

なんて思われるかもですが、最後の局面を知ると納得していただけると思います。

最後は「リバウンド」です。

せっかく減らした体重がリバウンドする・・・・

はい、最も避けなければいけない事態です(^^;

ダイエットの失敗というのは、大なり小なりこの「リバウンド」に対して正面から取り組まなかった結果とも言えます。

大抵のダイエットは、何かしたら「ちょっとは脂肪が減ったかな?」くらいの成功はするものです。

夕食を半分にした、一駅歩くようにした等を一定期間継続していれば「何かしらの効果」はどこかしらに現れるものです。

しかし、大半の場合その後に「小さなリバウンド」を起こして、気がつけば元の状態に戻っている・・・

そんな感じだと思います。

まず、ダイエットにつきものの食事制限と運動の役割をここで知ってもらえるだけでも色々な対応策が見えてくるものです。

まず脂肪を減らす、いわば「減量期」ですが、ここで必要なのは「食事制限」になります。

そして統計的にとあるデータがあります。

それは「食事制限は長く続かない」という現実です。

なんかいまみなさんが大きくうなづいたように思えるのは気のせいでしょうか?(^^;

なので「食事制限は短期集中」が現実的な取り組みになります。

できれば「夕食の主食だけ抜く」ような食事を2〜3週間限定で実施する・・・

もしくは週の食事の半分(例えば一日おき)をプロテインダイエットのような置き換えダイエットを2〜3週間行うなどです。

期間が短ければ「それくらいなら」と取り組める方も多いのではないでしょうか?

そして、運動の役割は「維持」もしくは「リバウンドの防止」です。

この2〜3週間で運動習慣も身に付けるようにしていただいて(さらに体力もつけておく)、食事制限期が終わっても運動だけは続ける・・・

すると体重は両方に取り組んでいるときは、それなりに落ちますし、その後食事制限を解除したとしても、運動だけ続けていれば落ちた体重をキープできます。

長い間食事制限するわけではないですし、ある程度痩せた状態はキープできます。

運動を取り入れるという生活習慣そのものが変わるので「美しいスタイル」作りにも役立ちます。

結構リアルな取り組み方だと思いますが、皆さんはどう思われるでしょうか?(^^)

よろしかったらチャレンジしてみてください(^^)

ではでは!

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