ダイエット・・いつまで経っても始められないという方へ
いやー、もうどうやったら痩せるとか、こういう方法があるよとか言う以前の問題です(^^;
はい・・・・ダイエットが始められない・・・と言う問題についてです。
もちろん誰もがダイエットをする必要あるだなんて言うつもりはありません。
特に大した運動はしていないものの、普通に健康的に生きていられる方であればダイエットなんてする必要はありません。
健やかにそのまま日々を生活していただきたいと思います(^^)
しかし、「ダイエットしなきゃ」とか、「痩せたい」と思っている方、そして何より過体重のためダイエットが必要な方もたくさんいらっしゃると思います。
そう言う方たちは、頭では「ダイエットしなきゃなあ・・・・」なんて、いつも思っているけど、なかなか「行動」には移せない方ってたくさんいらっしゃいますよね(^^;
「ダイエットしなきゃ!!」と頭で思うときは結構あります。
まず代表的なのは「体重計」に乗ったときですね(^^;
「あれ?こんなに体重増えてたっけ?」と、びっくりしたことのある経験は誰しも持っていると思います。
次に、健康診断のときです。
保健師の方からの指摘や、帰ってくる数値が悪くて指摘が書いてあたりすると「痩せなきゃなあ・・・」と大抵の方は思うと思います。
ここで二つのパターンに行動が分けられます。
一つは、なんとなくでもいいので、ちよっとだけ行動に移す方です。
ちよっとだけ行動と言うのは、必ずしも運動とか、食事制限とか言うものではありません。
インターネットで近くのジムを探したり、買い物に行くときにちょっとシューズやウェアを眺めたり、値段を調べたりすることなどを言います。
もしくは、僕のような情報発信者の情報を探して、どうすれば痩せるのかを調べたりすることなどもちょっとした行動に含まれます。
いいやいや・・それじゃ運動してないじゃん!
と言うツッコミが来そうですが、まだこれはいい方です。
もう一つ問題は「何もしない」という方たちも世の中には存在します。
というか、おそらくこういう方の方が圧倒的に多いものです。
「何もしない」という方たちへ
そういう方たちにアドバイスするとしたら、それでも一応「痩せたい」という思いがあるのであれば、まず身近に似たような経験を持っている方とよく話をしてみることをお勧めします。
健康診断を会社のみんなで受けているとしたら、大抵去年より数字が良くなったり、もしくは悪化するような方がいるものです。
そういう方たちと「まず話をしてみる」のです。
そして数字が良くなった方の話はいい方に、逆に数字が悪くなった方の話は、反面教師として捉えるのです。
数字が良くなった方の話を聞くと「僕にもできるかな」という思いがリアルに湧いてくるものです。
また、数字が悪くなった方の話を聞いてみると、それはそれで「明日はわが身かも」と、これまた色々な意味で刺激を受けるものです。
要するに何かしら刺激を自分に与えるために「とにかく身近な人の話を聞く」ことが、割とリアルに心に響いたりします。
ここでポイントは「変化のない方の話」はスルーしましょう(^^;
それは特に自分に刺激を与えてくれるようなことは多分ありません(^^;
もっとひどいのは何もしているのに変化がない!・・という方の話を聞いてしまうことです。
これだと「やってもしょうがない」となってしまいますよね(^^;
なのでできるだけいい方でも悪い方でもいいので「変化のあった方」と少し話をしてみることをお勧めします。
さらにできれば自分と同じような年齢や生活環境の方の話を聞くとさらにいいでしょう。
まず「行動に移すため」に、ちょっと自分に刺激を与えることはとても大切です。
こういうのを「観察学習」と言います。
人間は周りの人間から色々学ぶ習性があります。
「行動に移せない」という方は、ぜひ身近にある周りの人から刺激をもらうことが、本を読んだり、僕のブログを読むよりも((^^;)リアルに心に届くものがあるかもしれません。
ぜひまず周りを見回して「あの人痩せたな」と思う人とちょっと話をして見てはいかがでしょうか?
