睡眠

睡眠の科学 「中途覚醒」とついでに「歪み」も睡眠で矯正してみよう!!

睡眠のトピック

「歪みを睡眠で治す!」

身体の歪みを睡眠で治す?

いやいやいや・・・・寝てるし・・・・

と思われる方も多いと思います。

確かに寝ている間に意識して何かをする・・・

・・・なんてことできるわけありません(^^;

お話ししたいのは先ほどもでできた「寝具」についてです(^^)

「人生の3分の1は布団の中」とよく言われますよね(^^)

長時間を過ごす「布団」もしくは「寝具」・・・

これらが原因で身体の歪みを発症するということはよくある話なんです。

人は20分以上同じ体勢でいると筋肉が固まり始めてしまいます。

寝具が合わず、寝返りが打ちづらい・・・・

なんてことになると、当然筋肉も固まりやすくなりますよね(^^;

そこでまず寝具の選び方です。

最初は枕からですが理想の寝姿勢は頭が上がりすぎたり下がりすぎていない状態・・・・

つまり枕は高すぎたり低すぎたりしない物がベストです。

いやいや、それはわかるけど具体的な基準はないの?と思われる方もいると思います(^^;

まず頭の角度は、耳たぶの中心と鼻と上唇の真ん中を結ぶラインが床と垂直になるのが枕の高さの理想です。

身体の角度としては、肩にぽこっと骨が出ている場所(肩峰という)と、骨盤の横・・・やはり骨がぽこっと出るところ(大転子という)を結ぶラインが床と水平になるようになるのが理想です。

また横に寝たときに背骨が床と水平、さらに顔の正中線、つまり顔の真ん中のラインも含めて床と水平になるのが寝具の硬さの理想となります。

実際今寝ている寝具に寝て、誰かに横から見て確かめてもらいましょう(^^)

ストレス別寝具のチョイスの仕方

また、肩こり、腰痛の原因は身体的ストレスと心理的ストレスの2種類が考えられます。

身体的ストレスとは筋肉を酷使して物理的に身体にストレスがかかることです。

心理的ストレスとはみなさんご存知、仕事のストレスだったり、恋愛のストレス、過度なプレッシャーがかかったときなどもストレスを感じます。

実はこの原因別で寝具もチョイスを変えたほうがいのです。

身体的ストレスにより肩こり腰痛が出ている場合は、寝返りのうちやすい比較的「硬い」寝具を選ぶと良いでしょう(^^)

逆に心理的ストレスにより肩こり、腰痛を発症すしている場合は身体を包み込むような柔らかい寝具を選んでいくほうが良いでしょう(^^)

いやー、でも寝具高いし・・・買い換えるのはちょっと・・・・

なんていう方のために・・・

まずもともとの寝具が柔らかい方はシーツを2枚ほど用意しそれをピンと張って寝ていただくと寝返りが打ちやすくなります。

もともとの寝具が固くてそれを柔らかくという場合は柔らかい毛布などを敷いてその上に寝ると包まれ感も大きくなるでしょう。

人生3分の1は布団の中です(^^)

これら適正な寝具は、中途覚醒の予防にもなります!

よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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