姿勢・身体の歪み

日本人の成長の特徴について 胴が先に伸びるのか足が先に伸びるのか?

美脚

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は日本人の成長の特徴について 胴が先に伸びるのか足が先に伸びるのか? というテーマでお届けしたいと思います。

んー、我ながらなんでこんなテーマにしたんだろう?・・・・

はーっ・・・足の太さと短さでは金メダル級を自負しております。

胴の長さもハンパないですよ・・・ははは・・

(プランクやるときつい(TT) )

まあそんなことは置いといて、今日は日本人の身体の成長の特徴を色々なデータからご紹介してみようかなと思います。

日本人の身体の成長の特徴

まずみなさんがとても気にすると思われる「座高」です。

これを測定し始めたのは1948年からだそうです。

そして、僕も知らなかったのですが、この「座高」の測定ですが・・

2016年で中止しているそうです。

・・・なんかわかるような気もしますが・・

でもいいのか?それで?(^^;

まあそんな過去データから座高の成長と下肢の成長を色々な式で算出したデータがあるそうです。

成長というのはみなさんご存知の通り「個人差」が激しいものです。

今日お話しするのは、あくまで「平均値」ということを前置きさせていただきます。

まず「身長」が最も伸びる時期とは何歳だと思いますか?

これは・・男性で12.4歳、女性で10.4歳だそうです。

やっばり女の子の方が成長は早いですね!(^^)

そして「座高」が何歳の時に一番伸びるのか?ですが・・・

男子に関しては12.6歳そうです。

そして気になる下肢に関しては・・・

12.2歳だそうです!

これはつまり日本人男子は、まず足の方が最初に伸びていき、その後に座高が伸びていくという傾向にあることを示しています。

んー・・・今の成長期にある男子の皆さん!油断しないようにしましょうね!!

胴は後から伸びていくみたいですよ!(^^;

では女子はどうかというと・・・・

まず座高に関して最も伸びるのは11歳だそうです。

そして、肝心の下肢に関しては・・・

10歳!

んー、女子もまず最初に足の伸びが最初に来て、胴の長さは後から来るようです。

日本トレーニング指導者協会の未発表データ

日本トレーニング指導者協会の未発表データでもほぼ同じような数値が出ています。

男子約5500人の

  • 身長の伸びのピークは12.6歳、
  • 座高は12.8歳、
  • 下肢長は12.2歳

です。

女子では約4300名を測定し、

  • 身長の伸びのピークは10.6歳、
  • 座高は11.4歳、
  • 下肢長は9.8歳

だそうです。

特徴的なのは、女子の方が後から時間をかけて緩やかに座高が伸びていく傾向にある点です。

男子はその幅0.6歳であるのに対し、女子は1年以上かけて座高の伸びが後から追いかけて来ます。

ちなみに、だから日本人は最終的に胴長になるんだ・・・・というのは早計です(^^;

この下肢長→身長→座高の順で、それぞれの伸びのピークを迎えるのは外国でも同じだそうです。

ただし研究データというのは様々あって、堺市の中学で過去8年間、136名の身長、下肢長、座高を追跡したところ・・・

男子では早熟タイプで身長→下肢長→座高

平均タイプで座高→下肢長→身長の順で伸びのピークを迎えたそうです

女子では早熟タイプ、平均タイプ、晩熟タイプいずれも下肢長、座高、身長の順で伸びのピークを迎えたそうです。

まあ、でも概ねやっぱり座高は後から伸びるようですね・・・・

そういえば気のせいか、僕もこの年になってもまだ座高だけが伸びているような気がするのは気のせいでしょうか?(^^;

今日ご紹介したのは、あくまで「平均」であり最初に言った通りこれは「個人差」がとても激しいものです。

まあこんなデータもあるんだなくらいにとどめて置いた方がいいかもしれません(^^)

よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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