皆さんこんにちは
今日のテーマは「チョコ」と「ケーキ」でいきたいと思います!
僕もお客様にダイエット指導していると、よく「間食に「ちよっと」チョコを食べちゃいました。体重減らない原因はこれだと思うんですよね!」と懺悔のように言ってくる方が結構いらっしゃいます(^^;
なかには、毎日とんでもない時間ランニングマシーンで走っているのに、それほど体重が落ちなくて、よくよく聞いて見ると「毎日チョコを袋ごと食べているんです。これだけはやめられないので太らないように走っているんです」という猛者もいらっしゃいます。
今日はダイエットの強敵!!「太る元凶」とも目されている魅惑の食べ物「チョコレート」や「ケーキ」をテーマにお届けしたいと思います
チョコについて
まず、そもそも論です。
チョコは太るのか?という疑問に対してですが・・・・
板チョコ「一枚」のカロリーはおおむね75g程度のものですと、400Kcalくらいです。
これは、ポテトチップス一袋分のカロリーと大体同じです。
もう一つ例に挙げればショートケーキ1個と同じくらいです!

このカロリー自体、決して低くはないですが、飛び抜けて高いか?と言われると実はそうでもないんです。
これは僕の個人的な所感で申し訳ないですが、僕はポテトチップス一袋やショートケーキを1個食べる事はあっても、板チョコを1枚まるまる食べる・・・ということは実はまずないです。
やはり所感として、「チョコは太る!」という脅迫観念があるのか、なかなか「一口にとどめる」という習慣をぬけない感じがいたします。
よくいわれませんか?食べ過ぎると吹き出物がでるという事も・・・
わりと多くの方が僕と同じような感じではないかと思うのですがいかがでしょうか?
「カロリー対体積比」
「カロリー対体積比」と言いう考え方もあります。
これは食品の体積に対してどれくらいのカロリーがあるのか?という考え方で「カロリー密度」とも言われるものです。
チョコはその質量に対してのカロリーはやはり大きいと言わざるを得ないと思います。
登山の際、非常食として真っ先に上がるのはチョコですよね。
うっかり食べ過ぎると、とたんにすぐにオーバーカロリーになりやすい事も事実と言わざるを得ません。
傾向としてですが、生クリームやナッツの多いもの、そしてサイズの大きなものはカロリーが高めです。
それに対してビター系のものやシンプルなものはややカロリーが控えめになっています。
ものすごくチョコが好きでどうしても毎日食べたいと言う方は、人工甘味料で作られているチョコも市販されていますので、うまくそういった物を取り入れていくのが良いと思います。
ただし、人工甘味料系のチョコは摂取しすぎるとお腹をくだしやすくなる方もいますので、その辺は気をつけていただきたいと思います。
みなさん大好き「ケーキ」について
次はケーキについてです。
ケーキにもいろいろな種類がありますが、みなさんケーキで高カロリーのものってご存知ですか?
これは、
- ミルクレープ、
- チョコレート生ケーキ、
- モンブラン、
- ミルフィーユ
といったところが高カロリーなんです。
おおむね一切れ400Kcal前後と行ったところですね。
これに対して定番のイチゴのショートケーキは300Kcalくらいです。
さらにレアチーズケーキだと250kcalくらいになります。
ポイントは出来るだけフルーツが沢山乗っているようなケーキは、実は案外カロリーが低かったりします。
また、生クリームよりはカスタードクリームを使っているものをチョイスするのもありです。
最近ではコンビニにも美味しそうなケーキが並んでいます(^^)
いろいろ誘惑が多いとは思いますが、ぜひご参考にして下さい!
無かったことにするには?
食べたチョコやケーキを運動で消費するにはですが、板チョコ1枚、ケーキ一つの目安である400Kcalを消費したかったら、体重50kgの方なら
- ジョギング 1時間
- ウォーキング 2時間
- 自転車 1時間20分
くらい、いつもより多めに運動していただければきれいに消費できます(^^)
バレンタインのチョコを沢山頂いている方は、太らない為にはこれらの運動時間が必要であるということを頭にいれながら、ほおばっていただければと思います(^^)
ぜひ愛情こもったチョコは、少しずつ、日にちを分けて長い期間かけて頂いた愛情を噛み締めるようにした方がダイエット的にもいいでしょう(^^)
ぜひぜひご参考にしてくださいね!
ではでは!
