睡眠

熟眠障害について

睡眠について

夜中にコンビニに行く人へ

睡眠と深く関わっているのは先ほどもご紹介した「メラトニン」というホルモンです。

このメラトニンというホルモンは日没後に1000ルクス以上の光を浴びると分泌が抑制されてしまいます。

ちなみに1000ルクスとはコンビニの店内の明るさくらいだそうです。

確かに夜に車の運転をして眠気が襲ってきたときに休憩を兼ねてコンビニに入ると一瞬眠気が引きますがこういうことだったんですね!

自宅の照明は概ね300ルクスくらいです。

それくらいの光でも3時間以上浴び続けるとメラトニンの分泌にブレーキがかかります。

これを防止するためには就寝前の時間は照明を間接照明に切り替えて直接光が目に入らないようにすると光の刺激を和らげることができます。

また蛍光灯ではなく、夕焼けを思わせるようなオレンジ系の光だとメラトニンを抑制しにくく睡眠を導入しやすくなる副交感神経の優位を得られやすくなります。

またつい夜中にコンビニに行くという習慣の方もいると思います。

先ほども述べたようにコンビニの照明は眠気を覚ましてしまうほどの明るさですので、どうしてもいかなければならない時は滞在時間はできるだけ短くするようにしましょう!

セロトニン

睡眠のリズムを適正化するためにもう一つ大切なことがあります。

それは起床時です!

起床後は真っ先にカーテンを開けて窓際で日光を全身に浴びるようにしましょう!

日の光を浴びるとメラトニンの分泌が収まります。

と同時にとある物質が分泌されます。

それは「セロトニン」です。

セロトニンは精神の安定化をはかるとともに身体を覚醒に導きます。

日中眠気が襲うという方は身体がまだ起ききっていない状態とも言えます。

しっかりと起床のタイミングで日光の光を目に入れ身体を覚醒させたいものです!

この覚醒のタイミングがしっかりとして入れば、その14〜16時間後に自然と身体が睡眠に向かっていくようになっています。

眠る時の準備はすでに起床した時から始まっています!!

朝だと身体に知らせるこの「メリハリ」が大切なんですね(^^)

ちなみにこれは曇りの日でも雨の日の光でも十分な効果があります。

最初に書きましたが疲労回復には何がなくても睡眠は不可欠です。

ぜひ皆さんの「睡眠の質」を向上させて昼間の集中力を高めてください!

色々書きましたがよろしければご参考にして下さい!

ではでは!

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