皆さんとの質疑応答を紹介
ではここでSNSなどでいただく、皆様とのご質問のやり取りを少し詳しくご紹介してみましょう。
今日皆さんにご紹介するのは、このようやり取りです(^^)
GI値とGL値の違いはどんなものがありますか?
お時間があるときで構いませんので、よろしくお願いします。
GL値 = 各食材に含有する炭水化物の量(g) × GI値 ÷ 100
というものでした(^^)
GL値について
GI値、GL値・・・・・なんですか?それ?
という方も少なくないと思います。
まず、GI値は前のページでご紹介したブドウ糖を100とした場合、その食品がどれくらい「血糖値が上がりやすいのか?」を示している数字です。
ではGL値ってなんなの?というと、簡単に言うと・・・・
「GI値がいくら引くても、その食品自体に含んでいる「糖の量」が大量であれば、最後は結局太るんじゃね?」という視点から生まれた数値です。
確かに血糖値の上がりやすい、上がりづらいだけがダイエットの成否を決めるものではありません!
最後は、結局「摂取した総カロリーが決め手」だったりします。
大量に糖を含んでいれば、血糖値は緩やかに上がっても、最終的に大量に脂肪に変わってしまうので。結局は太るという事になります。

そこで「GI値の数値に、その食品が含んでいる「糖の量」をかけて算出した」のが「GL値」なのです。
正直「GI値」だけてみるより「GL値」の方が、よりダイエットを進めていく上で具体的に参考になる数値と言えます。
ただGI値でも、算出している機関によって出る数字に割と幅があります。
「どの機関の数字が最も正確なのか?」を求めていくのはちょっとナンセンスです(^^;
(よくこういう部分にこだわる人、結構多い)
なぜなら、各研究機関で「たまたまその時に出た数字」である可能性が高いからです。
食品という、自然由来のものを測っているので多少の数字の振れ幅があるのはむしろ自然であると言えます。
気になる方は、2つから3つのGI値を出してそのまま2〜3で割って、平均を出せばかなり信憑性のある数字となります。
自分が食べている食事が血糖値が高くなりやすいのかどうかを詳しく知りたい方は、その算出したGI値から、さらに自分の食べる食品の含んでいる糖の量をかけいきます。
ちなみに糖の量は「食品が含んでいる100gあたりの糖の量÷100×実際に自分が食べる量」で、算出されます。
それにGI値をかけていくと自分が実際に食べている「食事」で、どれくらい血糖値が上がりやすいのかわかります(^^)
まあ、かなり面倒臭いという方が圧倒的多数だと思いますが(^^;
GI値もGL値も、インターネットで調べると簡単にで出来ます。
GL値に関しては、インターネットで調べられる範囲の数値を参考にするだけで基本的に十分であると言えます(^^)
僕個人としては、やはりGL値で見て自分の食べる食品が太りやすいのか、太りづらいのかを判断した方がいいと思っています。
よろしければ是非ご参考にしてください(^^)
ではでは!
