読書の秋です。
みなさん読書はされていますか?
僕は・・・・読みまくってるんです!
いや、本当に良く読むなーって自分で感心する位読んでいます。
今日は、最近読んだ本の中からひとつのゲームをご紹介。
二人のプレーヤーがそれぞれ数字を言い合って、最終的に「10」を言った方が負けという物です。
ルールは一つだけ、一度に言える数字は3つ迄です。
これ、必勝法があるんです。
相手に10を言わせる事が最終目標なので、自分が「9」を言えそこで止めればいいんです。
自分が「9」を言うパターンは「7.8.9」「8.9」「「9」の3通り。
つまり、相手に「6」を言わせればいいんです。「7」「8」で相手が止まればもちろん自動的に勝ちです。
相手に「6」を言わすには。自分が「5」を言えてそこで止めればいいんです。
自分が「5」を言えるにパターンには「3.4.5」「4.5」「5」の3パターンがあるんです。
つまり相手に「2」を言わせれば自分は確実に「5」が言えて、そこで止める事が出来ます。
つまり、自分が先手を取って先に「1」と言ってしまえば100%勝つ事が出来るのです。
ちょっと難しそうですが、試しにお友達と試してみて下さい。
えー、くれぐれも何か賭けないように!
ずるいですから(笑)
「ゲーム理論の思考法」という本に紹介されていました。