ダイエット

減量とスポーツパフォーマンスの維持両立について!!

2019年10月2日

みなさんこんばんは

毎週水曜日はみなさまとのやりとりを詳しくご紹介いたしております。

今日ご紹介するのはこのようなやりとりです。

Q

初めまして!

現役プロボクサーなのですが最後まで食べながら落とす方法を勉強したいので良かったらお話できたら幸いです

A

ご質問はいつでもお気軽に(^^)

Q

ありがとうございます!

現在10月の試合に向け減量中なのですが約1ヶ月どのような段階で落とすか思案中です。

A

ホクサーなら脂質制限とHIITがまず基本です。

練習のためのエネルギーは最低限確保しなければならないので、体重の落ち方を見ながら糖質制限していきましょう!! 

しかし あまり落ちない時はディプリートをどこかで入れるしかないです(^^)

Q

メッセージありがとうございます!

今は脂質、カロリーを抑えてます。

ディプリートとはどういった事ですか?教えて頂きたいです

A

糖質の完全制限日のことです。1日に摂取する糖質を50gとかにすることを言います。

Q

ありがとうございます!

糖質制限ダイエット流行ってますね!

果物に含まれる果糖も制限した方が良いのですか?

A

ディプリートの時は制限した方が良いです。

他の時は果糖に関して(果物に含まれるもの)はやや緩めの制限で良いと思います(^^)

Q

ありがとうございます!

ブドウ糖や実はチョコレートも良いと話を聞いたのですが本当なのでしょうか?

Q

んー、ブドウ糖とチョコは減量期には、ちょっとおすすめできないです(^^;

Q

ビターチョコは代謝アップ、脂肪燃焼に効果的と聞いたのですが

A

糖分の入っていないものであれば良いと思います(^^)

Q

ですが糖分をとらないとクラクラしますね

頭が回らないです

A

なので「練習のためのエネルギーは最低限確保しなければならない」「体重の落ち方を見ながら糖質制限していく」ことが大切です。

というものでした。

この後しばらくご質問が続いたのですが、無限にご質問が来そうでちょっとまずいと思い、ブログやYouTubeで述べていることをまずは見てくださいということで最後締めくくっています。

 

で、本題なのですが、まず「減量とスポーツパフォーマンスの維持両立」というのが、今日のテーマです。

逆三角形の背中を作る方法

これ・・・難しいですよね。

質疑応答でもあるように、糖質制限をすると頭がクラクラする・・・ということが起きるからです。

これは俗にいう、「脳の栄養は糖質がメイン」である点がポイントです。

今の時代体脂肪を落としたかったら、糖質制限を抜きには語れないくらい、糖質制限ダイエットはメジャーになっています。

しかし、糖質を抜きすぎると頭がポーッとしたり、力が入らなかったりします。

ここで必要なのは「体重の落ち具合を見ながら糖質の摂取をコントロールする」コトが大切です。

そしてこのような状況に陥らないために、まずは「糖質より先に制限しなければならないもの」を制限します。

それは「脂質」です、これが最も高カロリーである栄養なので、これを制限しつつ、糖質もコントロールしていきます。

脂質に関しては「完全カット」のつもりで良いです。

糖質に関しては、「半分カット」くらいのつもりでいい感じになると思います。

ここで気をつけなければならないのは「糖質」は「炭水化物」と置き換えて理解しなければなりません。

つまり糖質を半分にするということは、ご飯やパンなと゜の主食を半分にするということです。

ただし、3食全てカットということではなく、そこはメリハリをつけなければなりません。

朝と昼は、練習用のエネルギーとして炭水化物をとり、夜ご飯のみカットするくらいだと、練習の質を落とさず、全体のカロリーや糖質をうまくコントロールできるでしょう!!

色々書きましたが、糖質制限ダイエットとトレーニングの質の低下でお悩みの方は、よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!!

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