筋トレの組み方や計画の立て方

トレーニングを行うにあたっての効率的な「順番」について

効果的なトレーニングの順番

瞬発力、筋力のレベル向上のトレーニングと長時間の有酸素運動

瞬発力、筋力のレベル向上のトレーニング

これらのトレーニングは、多少スピード練習や技術練習(フェイントの練習、バッティングの練習)をしたからといって、大きくパフォーマンスが落ちる性格の物ではありません。

なので、アジリティ(敏捷性)、技術練習(スポーツ)、スピード(トップスピード)の後に持ってきます

そして筋トレはできれば最初は重量にこだわってトレーニングするのがベターです。

さらに同じ筋トレでも「回数をこなす」筋持久力系トレーニングは「筋トレの後半」に入れます。

回数こなした後では、同じ筋トレでも、もう重い重さは持てないですよね?

だから、高重量トレーニングは「筋トレの最初の方」で行います

逆に 筋肉でも持久力を養いたい場合は「疲れていないと美味しくない」のです。

筋トレの後半であれば「最初の1レップ目から疲れている」ので、これまた非常に「美味しいトレーニング」になります(^^)

これは、「疲れれば疲れる程よい」性格のトレーニングだからです。

きつくなくっちゃ意味がないのです。

長時間の有酸素運動

長時間の有酸素運動はこの筋トレの後になります。

これだけのトレーニングをやった後に有酸素運動をすると、やはり「最初の一歩目」から、十分に疲労が溜まっているので、脂肪の燃焼の面でも、心肺持久力の面でも「やっぱり美味しいトレーニング」になるからです!

だから、つかれてもいないフレッシュな状態で10Km走るのと、一通りの練習を終えて、最後にとどめで10Km走るのとでは、同じ10Km走るのでもきつさは段違いになるはずです。

もう最初の1Kmからきついはずなので。

筋トレの回数をこなす練習を後に回すときにも言いましたが、つまり最初の1Kmから「おいしい練習になる」のです。

そして全てのトレーニングが終わってからく「静的なストレッチ」を行うとこの上なく筋肉の温度が高い状態で筋肉をぐっと伸ばすので「柔軟性の向上」が最も見込めます。

これらのトレーニングは、それぞれやる順番が違うだけで、お互いに「マイナスの相互作用」が働いてしまいます。

あるトレーニングを行う事で、次のトレーニングの足を引っ張ってしまう・・・

そんな「無駄なトレーニング」をしないよう、トレーニングの順番、行う種目には十分気をつけてトレーニングするようにしてください(^^)

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