疲れ・疲労回復

疲労とTKGの関係

2016年12月30日

食材としての卵

みなさんこんばんは(^^)

今日は「疲労とTKG(^^)」についてというテーマでお届けいたしております(^^)

TKG・・・・わかりますよね?

DAIGO風ですが・・・(^^;

はい!

「卵かけごはん」ですね(^^;

ごはんをよそって、卵を割り、醤油をかけてはい完成!

日本人なら誰でも1回はやったことあるでしょう!

僕も今でもお世話になっている究極のインスタント調理ですね(^^)

IMG_5181.png

これがですね・・・・

疲労回復に一役買うんですよ!(^^)

まあ、卵に限ったことではないのですが、たんぱく質に多く含まれているトリプトファンという栄養が身体に入ると、脳に運ばれ「セロトニン」というものが作られます。

 

「トリプトファン」について

なんだそれ?・・・と思う方が大半だと思いますが(^^;

セロトニンとは2大神経伝達物質の一つで、体をリラックスさせ、心の安定を図ることができるホルモンなんです。
セロトニンとは、朝、日の光が目に入ると分泌が活性化されるものなのですが、これにより身体がどんどん覚醒していく作用がある物なのです。
逆にメラトニンは太陽が沈んで暗くなると分泌が活発になり、これは睡眠を誘発させるホルモンだと思っていただければいいと思います。
働きが180度全く違う二つの物質ですが、なんと元は一つなんです。
これが「トリプトファン」なんですね。
これ、アミノ酸の一種なんです。
元の材料は同じモノ(トリプトファン)から作られるのですが、光の情報のオンオフによって、それがセロトニンになったり、メラトニンになったりするんです。
つまり、疲労回復に最も重要な睡眠を誘発させるものも、疲労に負けないように身体を覚醒させ闊達にしてくれるものも、材料は二つとも同じと言う事で、この材料が豊富にあればある程、両方の意味から疲労対策としてはとても大切なことと言えるのです。

そう、アミノ酸の一種・・・・・つまり、タンパク質の摂取という、筋肉作りやダイエットの食事対策と、同じ事が、疲労対策にも言えるのです。

とくに朝食で摂取していただく事が、セロトニンやメラトニンを効率よく作る為に大事なので、朝食でトリプトファンを多く摂取していただく事がお勧めです。
食材としては、卵・納豆・肉・魚などの一般的にタンパク質が多く含まれる食材がベストです。
こうした食材をしっかり食べる事でその後にセロトニン・メラトニンの合成が促されていくのです。
鮭・納豆・ハムエッグ・・・・・奇をてらった朝食ではなく、あくまでスタンダードな朝食が実は、疲労対策に最も一役買うのです。
疲れを感じていると起床も遅れがちで、ついついちゃんとした朝食を食べれなくなる方多いと思いますが、そういうときこそしっかりと朝から食べてもらいたいなと思います!

だからTKG

昼間にセロトニンを多く作るためにも「朝食」の段階でトリプトファンをとっておくと、セロトニンの生成がよりスムーズに行われるという話をしましたが・・・

しかし、朝食をとらない・・・とか、撮りたくても時間がない・・・

そんな方も多いですよね。

そこで、時間もかからずさっと作れるTKG・・・

卵かけご飯の出番なんです!

火も使わなければ包丁も使いません(^^)

ごはんが炊けていればそれでOKです!

最近疲れ気味で・・・しかも朝も時間が取れない・・・

そんな方にはぴったりではないでしょうか?

前述したように、お肉やお魚にも多く含まれていますので、シャケなどの代表的な朝食の魚料理などもおすすめですよ(^^)

しっかりと朝から疲労回復に役立つ朝食をとって、1日の疲れに備えてみてはいかがでしょうか?

よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは(^^)

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