疲れ・疲労回復

「疲労」と「体の歪み」と「噛み合わせ」の密接な関係

噛み合わせと健康の関係

「口の「中」のねじれ」について

最後は「口の「中」のねじれ」についてお話ししようと思います。

えーっと・・・・口の・・・「中」?

「口の中」なんて、歪んだり、ねじれたりするの?

まじで?

・・・・なんて思われる方も多いと思います(^^;

みなさん、食べ物をよく噛んで食べましょう!とよく子供の頃から言われてきましたよね(^^)

しかし、大人になってから、朝ごはんは時間がなく食べず、そのまま午前中を過ごして空腹がピークになったところで、お昼ご飯を口にかっこむ!

そんな方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?(^^;

当然よく噛まないと、消化吸収に負担がかかり、胃腸によくないことくらいは誰でもわかると思います!

しかし「噛む」と言う行為は食べ物の消化にとどまらず内臓機能とも密接な関係にあります。

そして「身体の軸」を整える意味でもとても重要な役割を果たします。

人間の喉

まず、人間の喉は「空気と食べ物の通り道が一緒」という特徴があります。

つまり、僕たちは「食べ物を飲み込む」という行為と「呼吸」を上手にスイッチングしているんです。

このために、

  • 喉周り
  • 口周り

の筋肉が、よくほぐれていることが必要です。

特に「舌」がよく動くこと、舌のスペースが確保されていることが大切です。

逆を言えば、これらの筋肉が固かったり、スペースが確保できていなかったり、うまく動かないと、口腔内のねじれに繋がりやすくなります。

また、変な噛み癖があると、口のねじれがそのまま顔の筋肉の歪みに繋がり、口が開きにくくなったりします。

すると、喉周りの筋肉のパランスも崩れ、食べ物が飲み込みづらくなります。

特に「頬筋」と言われる筋肉は口の中を袋状に覆っていて、ねじれる時は複雑な3次元的に歪みを起こしやすく、これがねじれると下顎をずらし噛み合わせをさらに悪くさせる恐れがあります。

なので、この頬の周りの筋肉の「こり」は特に頻繁に取り除いてあげることが必要です。

まず、ご紹介するのは、舌の動きをよくするトレーニングです。

舌の動きをよくするトレーニング

「舌トレーニング」と言われるものですが、まず舌を出して、そのまま上下に大きく動かします!

あげて5秒キープ! 下げて5秒キープ・・

これを筋トレの基本! 3セット行いましょう!

みなさんあまり意識はないと思いますが、「舌」も立派な「筋肉」ですので!

次は、3次元的にトレーニングします。

腕立てなどのバリエーションエクササイズ「回転トレーニング」の、「舌版」だと思ってください。

舌を出して、そのまま大きく3回転です。

もちろん反対周りも3回転行いましょう。

あとは「横だし」です。

舌を横に出して5秒キープ、右をやったら左もやります。

やっばり3セットを目標にしましょう!

誰かいると「何してるんだろう?}なんて思われるかもですので、お風呂場などで行うことをお勧めいたします(^^)

さらに「頬の筋肉のマッサージ」です。

これを「口の内側」から行います。

えッ? 内側から?と思われるかもですが、簡単です!

まずは口の中の歯茎と頬の間に舌を深く入れます。

そのまま舌を外側に押しつつ、舌をぐるっとまわしましょう!

口の中で舌で頬を外側に押してマッサージしてあげます(^^)

まずは、口の中の「舌」の筋肉をスムーズに動かせるようにし、さらにその舌で頬周りの筋肉をマッサージして「口の中のねじれ」の改善に努めましょう(^^)

色々書きましたがよろしければご参考に(^^)

ではでは!

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