疲れ・疲労回復

「疲労」と「体の歪み」と「噛み合わせ」の密接な関係

噛み合わせと健康の関係

噛み合わせの「簡易なチェック法」

今日ご紹介するのは、本当に「簡易なチェック法」になります!念のため!(^^;

まずは、姿勢を良くしていただき、特に首筋を伸ばします。

そのまま「歯」を小刻みに「カチカチ」と音が立つように鳴らしてみてください。

  • 噛み合わせがいい場合はまさに「カチカチ」とクリアな音がします。
  • 噛み合わせが悪い場合は、濁ったように「ガチガチ」という音がします。

実際、歯と歯がぶつかった時に少し滑るような感覚があれば噛み合わせはあまり良くない可能性があります。

ご注意ください!(^^)

次に鏡に向かって立っていただきます。

自分の顔を見て

  • 両目の瞳
  • 口角
  • 両肩

を横に結ぶラインをそれぞれ見ます。

この3本のラインを比べていただいて3本平行になれはOKです。

例えば左で噛む癖がついている方は左の肩と口角が上がっていて、目のラインは逆に左が下がっています。

逆もしかりですね。

では、もし噛み合わせが悪かったらなんですが、対策としては、噛み応えのある食材をわざといつもと反対でよく噛んで食べる習慣をつけるという対策があります。

噛み合わせが悪くなる生活上の原因

その1 食卓とテレビの位置関係

当たり前ですが、食卓は食事をするメインとなる場所です。

もちろん顎の筋肉を大いに使う場所なのですが・・・

食事の時にテレビを見ながら食べると昔はよく行儀が悪いと怒られたものなのですが、今では当たり前のようにテレビを見ながら食事をするという方も多いと思います。

大抵の場合、この時に自分に対して正面にテレビがある・・・・という方は少ないのではないでしょうか?

家族で座る位置が決まっていて、その全員がテレビを観れる位置というのは食卓でお互いが向き合っている「横」になるはずです。

つまり、食事という顎を最も使う場面で、首を横に向けているということはそれだけで左右のバランスを崩しやすいと言えます。

また、目と口も密接な関係を持っていて、目がテレビに集中してしまうと、咀嚼や舌の動きが制限されてしまうのです。

テレビが面白いと心ここにあらずの状態で食べ物を食べるので、噛む回数が少なくなったり、首を捻っていることによって口の中の動きも偏りがちになります。

できれば食事中はテレビを切って、正面にいる家族と会話を球しみながら食事をしたいものです。

その2 寝相

寝るときというのは、筋肉の力が最も弛緩される時間です。

しかもその体勢でいる時間も長いので、身体に与える影響というのは大きいものです。

この寝相ですが「うつ伏せ」で寝ている方もいると思います。

これが噛み合わせ的にはよくありません。

うつ伏せに寝ていると首はどちらか片方に「捻った状態」で、寝ることになると思います。

これがいけないのです。

片方を下にすることによって、長時間片側から顔の半分が圧力を受け続けることになります。

当然顎も片方からの圧力を受け続けることになり、顎の位置がずれてしまいやすくなるのです。

特に寝る時に顔の向きまで毎日同じ方向に捻って寝ないと気持ち悪い、寝付けないという方もいるかもしれませんが、出来るだけ左右同じように圧力がかかるように寝るようにしてください。

今日ご紹介した、二つとも普段の生活では「あるある」なことでありますが、言われてみれば確かに左右のバランス的には悪いことだなと感じていただけることだと思います。

バランスの良い体で疲れ知らずを求めたい!・・・という方はよろしければご参考に(^^)

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