姿勢・身体の歪み

目をつぶって、その場で足踏みしてわかる「身体の歪み」前へずれた場合

2016年8月5日

身体の歪みをチェック・改善する方法

みなさんこんばんは!

前回「目をつぶって、その場で足踏みしてわかる「身体の歪み」」について、というテーマでお届けいたしました(^^)

その場で「目をつぶって」「足踏み」を50歩ほどして「どこに」に動いていてしまったか?で身体の歪みを知るという記事でした(^)

この「どこ」に動いたかによって、自分の身体の歪み方がわかるケースがあるのですが、まずずれるとしら

※ 前方 ※ 後方 ※ 側方 の他にも ※ 斜め前※ 斜め後ろなんてケースもあるでしょう。

盛大にずれてしまった・・・という方も多いのではないでしょうか?(^^;

今日は、そのズレた方向別の対処策をご紹介したいと思います。

今日はまず基本の「前へのずれ」についての対処策をご紹介します。

まずこのテストの基本的な考え方として、ズレた方に「骨盤が傾いている」ケースが考えられます。

つまり、後ろに行ってしまう方は、重心が後ろ・・・つまり「お尻が落ちている」・・・つまり骨盤が後ろ側に傾いているということですね(^^;

前に行く場合は重心が前・・・・つまり骨盤の前側が落ちていて、腰は反り腰のようになっていて、足踏みしていると前に行ってしまう・・・ということです。

まず、「足踏みしていったら「前」にずれていっちゃう!という方の対処ですが・・・・

この場合、まず「硬くなっている筋肉」は主に二つで、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)と、腰の筋肉が硬くなっています。

大腿四頭筋が硬いと、骨盤の前側を下に引っ張ります。

腰が硬いと、骨盤の後ろ側を上に引っ張ります。

どちらにせよ骨盤が前下がりになり、重心が前に傾きがちになり、足踏みすると前にずれていくという現象が起きます。

この場合のストレッチは、大腿四頭筋なら、長座で座って、片足だけ曲げ、上体を後ろに倒していく定番のストレッチになりますね(^^)

この「膝を曲げて上体を反らす」ストレッチを、座ってやったり、立ってやったり、横に寝てやったりと色々なバージョンでやってみましょう!

次に「腰が硬い」場合です。

これは仰向けに寝て膝を抱えて胸に引き寄せるスレッチが代表になります。

あとは基本の長座体前屈系のストレッチです。

足を伸ばして座り上体を前に倒す、誰でもやったことのあるストレッチですね(^^)

あと、骨盤の後ろを引き上げてしまう筋肉に「腰方形筋」という聞きなれない筋肉があります。

これは腰の少し横の広い範囲にわたっている筋肉です。

ここを伸ばしたい場合は、足を広げて座り、片足だけあぐらをかくように足を曲げ、伸ばしている足の方に前屈していくストレッチが代表になります。

またこの形のまま、曲げている足の膝頭を反対側の腕で掴み、曲げている側の腕だけ頭の足ろに組み、伸ばしている足の方に身体を倒していくストレッチも有効です。

また、骨盤の前側の上に位置する筋肉が弱くても、骨盤の前側は垂れ下がってしまいます。

そう、ここは・・・腹筋ですね(^^;

通常のシットアップ・・・ つまり普通の腹筋運動でいいので、「腹直筋」を鍛えておくこともとても大切です!

斜め前にずれていった場合、複数のケースが考えられますが、それでも前にずれている以上、この「骨盤前傾」が原因の一つに含まれていて、これにプラスアルファの原因があることは大いに考えられます。

その場合の方も、今回の「大腿四頭筋のストレッチ」「腰のストレッチ」「腹筋の筋トレ」は対処に含まれますので、しっかりと行うようにしましょうね(^^)

次回は「後ろにずれてっちゃった」という場合の対処策をご紹介したいと思います(^^)

ぜひお楽しみに!

ではでは!

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