ダイエット

リバウンド特集

2018年11月5日

女性ダイエットウエスト

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日のテーマは「リバウンド特集」というテーマでお届けしたいと思います。

リバウンド・・・・いやな言葉ですね(^^;

しかし、せっかくダイエットに成功しても、このリバウンドに見舞われてしまった方のなんと多いことか・・・・・

今日はこのリバウンドについて、色々とお話をしたいと思います。

そもそもなんでリバウンドが起こるのか?

ダイエットを始めて、最初はそこそこ結果が出ていた・・・・

なのに、いつの間にかダイエットを始める前どころかそれ以上に体重が戻っちゃった・・・

なんで?

と思われる方も多いでしょう(^^;

甘いものを控えて、それなりに運動も継続してという方なら、最初はそれなりに体重が落ちる方も多いでしょう。

しかし、努力を継続していくと、なぜだか体重の落ちが鈍くなっていき、やがて全然体重が落ちなくなってしまった・・・

何をしても効果がないので、心が折れ、ついに運動もやめ食習慣も元に戻り、体重も完全に元に戻るばかりか、もとの体重よりもいつの間に多くなってしまった・・・・

あるあるな話ではないでしょうか?(^^;

まず、当たり前の話ですが、体重というのはいくらダイエットを続けて行っても「0」になることはありません。

つまり、いつかは必ず体重は落ちなくなるのが当たり前の事実なのです。

次に、なんで体重が落ちなくなるのか? ですが、簡単にいうと「体重が落ちたから」です。

何かのトンチのような答えで申し訳ないのですが(^^;これは事実です!

消費カロリーというのは、「体重」×「運動強度」×「運動時間」で決まります。

つまり、体重が落ちると、自然と今までと同じだけ歩いたり、バイクを漕いでも消費カロリーというのは少なくなってしまうのです。

脂肪が落ちるというのは、1日の総摂取カロリーから1日の総消費カロリーを引いた時に、その数値がマイナスになった時に、そのマイナス分を穴埋めするために脂肪がなくなるようになっています。

つまり、体重が重かった時は、少し動くだけでも消費カロリーは大きく、さらに摂取カロリーを下げれば自然と体重は落ちやすくなっていたのです。

しかし、いざ体重が落ちてしまうと、消費カロリー自体が体重の減少とともに徐々に少なくなってしまいます。

すると「今までと同じように食事を節制して」「今まで同じように運動」していても体重は減りづらくなって行ってしまうものなのです。

ではこれを防ぐにはどうすればいいのか?です。

同じペースで体重を落としたかったら、どうしてもそれなりに運動時間を延ばすか、食事の制限をより厳しくする必要があります。

・・・しかし・・・それらはあまりオスメメではありません。

世の中時間が有り余っているという方は少ないでしょう(^^;

ただでさえ忙しい時間の合間を縫って身体を動かしているのにその時間を延ばす・・・なかなか厳しい方も多いのではないでしょうか?

食事も今まで制限していたものをさらに制限する・・・・もう無理!!という方もかなりいらっしゃると思います。

ここでおすすめなのは、みなさんご存知「ライザップ」のやっている方法です。

どういうことかというと、トレーニングは「筋トレ」を中心に行い、食事制限は今まで通りをキープするというものものです。

ライザップさんではほとんど有酸素運動はしません。

トレーニングのほとんどが「筋トレ」であり、脂肪の減少はほぼ徹底した糖質制限で成り立たせています。

よくライザップで体重を落としても、「あんなのすぐにリバウンドする」と、したり顔で言う方を見かけます。

しかし、実はライザップのやり方で体重を落とす方法が一番リバウンドの確率が少ないのです!

リバウンドを防止する最大の方法は「筋肉をつける」ことです。

筋肉が多ければ、日常生活全てにおいて消費カロリーは高くなります。

日常生活において消費カロリーが多ければ多いほどリバウンドはしづらくなります。

なので、リバウンド防止に最大の効果があるのは「筋トレ」なんです。

ここでもう一つのポイントは「今ある脂肪を落とす」には、有酸素運動の方が良かったりするんです(^^;

ここちょっと矛盾しているかもしれませんが本当です。

なので、ダイエット初期は有酸素運動を多めに取り入れて今ある脂肪を燃焼させます。

そしてある程度脂肪が落ちてきたら徐々に筋トレを導入して、同じトレーニング時間でも、内容を変えて筋トレが占める割合を多くして行ってあげる進め方がオススメとなります。

今ある脂肪を効率的に落とし、さらにそこからリバウンドをしたくない!

そんな方はよろしければご参考にしてください(^^)

「ダイエットで筋肉がなくなったかどうかを調べる方法」

ダイエットと言うなまぬるいものではなく、何かの競技のために激しい減量をしているという方もいらっしゃるかもしれません。

最近流行のフィジークやフィットネスビキニの大会でも、激しい減量はつきものです。

また、筋トレユーチューバーの激しい減量の動画を見たことのある方もいらっしゃるかもしれません。

そして、こんなことを聞いたことがある方も多いと思います。

減量をすると筋肉も無くなる・・・・と・・・

実際に僕のツイッターにもこの質問は非常に多いご質問です。

脂肪は落としたいのですが、筋肉も減っちゃいますか?・・と・・

そういう時、僕は「そういう傾向にはあると思います」と答えています。

必ず減る・・・というわけでもないですし、ケースによっては、筋肉を増やしつつ、脂肪を減らしていくことも可能だと思います。

特に運動初心者においてはその傾向はあると感じています。

もともと運動をしていなかったのであれば、筋トレをすれば筋肉への刺激もかなりフレッシュですし、トータルの運動量も今までより増え、食事制限も同時にすれば脂肪も減りやすいと思います。

しかし、トレーニング上級者で、すでにたくさんの筋肉がついてる方ほど減量をすると、筋肉も減りやすい傾向にあるように思います。

そしてここで多くの方がこう思うと思います。

「体重はダイエットで確かに減ったんだけど、脂肪が落ちたのかな?それとも筋肉が落ちたのかな?」と・・・・・

これですね・・・・確かめる方法があるんです(^^)

ちょっと計算がめんどくさいかもしれませんが、それほどめんどくさくもないと思います。

これは除脂肪体重というものを計算すればいいのです。

除脂肪体重とは、脂肪を除いた体重のことです。

これをどう計算するのか?というと

脂肪の「量」(kg)を算出し、体重からその「量」(kg)を差し引いてあげればいいのです。

体脂肪の量なんてどうやって計算するの?と思われるかもですが、体脂肪率計があれば簡単に計算できます。

最近の体脂肪率計や、体組成計には、体脂肪率だけでなく除脂肪体重まで出るものもありますが、除脂肪体重が出るものであれば単純にその量で判断していいと思います。

体脂肪率しか出ないものでもご安心ください(^^)

体脂肪率しか出ないものであれば、体重に体脂肪率の数字をかけて100で割るだけで脂肪の量は出てきます。

例えば体重50kgの方がいたとしましたょう。

体脂肪率が22%だったら、50×22÷100です。

これで12.1と出ると思いますが、このかたの脂肪の量は12.1kgとなります、

体重50kgから12.1kgを引くと、37.9kgが、この方の除脂肪体重です。

この数値を普段からどこかにメモをしておいて、この数字が増えたのか減ったのか?で判断するのが最も手軽な目安となると思います。

この出し方だと、正確には骨格筋という、みなさんが想像する「筋肉」だけを純粋に出しているわけではありません。

骨や、水分、内臓の重量も当然入ってきてしまいます。

しかし、水分の最も大きな貯蔵タンクは筋肉です。

また、それ以外の重量に関しても仮に筋肉が減った場合でも、それほど大きな重量変化はないと考えられます。

なので一般的にはこの方法が最も自宅で、簡単に自分の筋肉のついた減ったを判断していい材料になるでしょう。

これは何もダイエットだけでなく筋トレで筋肉が本当についたかどうかを判断するときにも使えたりします(^^)

「俺の筋肉増えたのか?減ったのか?」がめちゃくちゃ気になる・・・・

そんな方はよろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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