肩こり・腰痛・痛み

痛みの震源地トリガーポイントに対するケア 腰方形筋編

2019年7月17日

痛みのトリガーポイント

みなさんこんばんは!

毎週火曜日は肩こり腰痛をテーマにお届けいたしております。

今日は、痛みの震源地トリガーポイントに対するケア 腰方形筋編 というテーマでお届けしたいと思います。

腰方形筋・・・・ようほうけいきん・・・・

「よう」を省略すると・・いや・・やめましょう(^^; 親父のくだらない下ネタは(^^;

えーっと・・すみません! 真面目に話します!

腰方形筋なんて普段耳にすることの少ない筋肉ですが、まずこの筋肉がどこにあるのか?です。

この筋肉は、「腰の斜め横」を走っている筋肉です。

耳にすることはとても少ない筋肉ですが、実はかなり重要な役割を果たしています。

骨盤の左右からいわゆる「腰」にかけて走っているこの筋肉は、体幹の姿勢い時には非常に重要な働きを示します。

よく腰のあたりを指して「痛てて」という姿勢をとる方も多いですが、その辺りがまさに腰方形筋が入っている部分です。

トリガーポイントとしては、腰方形筋の場合、筋肉全般に広がっていると思っていただいて良いと思います。

そしてこの筋肉にトリガーポイントがある場合、どこに痛みが出るのか?ですが、これは、臀部全般と足の付け根、脇腹に痛みが出るケースが考えられます。

ではこの筋肉にトリガーポイントがある場合、どのような対処があるのか?です。

まずストレッチですが、椅子に座っていただきます。

そこから片腕をあげて、そのまま上半身を横に倒します。

椅子からおしりが上がらないように気をつけましょう!

10秒から20秒を数セット行うようにしてください。

椅子がない場合は、床に座り片方の足を横に伸ばします。

もう片方の足は曲げて、その曲げた足と反対の腕で膝頭を持ちます。

もう片方の腕を上げて頭の後ろに回したら、伸ばしている足の方に身体を倒していきましょう。

これも10秒から20秒を数セット行うように気をつけましょう。

筋トレの対象としては「トウタッチトウズ」というトレーニングがあります。

両手にダンベルを持って立っていただきます。

ダンベルがない場合ペットボトルのようなものでもできる種目です。

そのまま爪先にそのダンベルをタッチするように身体を倒し、また起き上がったら、反対の方へも行うようにしまょう。

膝をあまり曲げずに行うことがポイントです。

最後にマッサージですが、これは身体の側面中央付近に親指をおき、そのまま押すようにしましょう。

3秒から5秒ほどを10回くらいを目安に行ってください。

腰から臀部、太ももの前に痛みを感じるという方はよろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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