肩こり・腰痛・痛み

痛みの震源地トリガーポイントに対するケア 大臀筋編

2019年8月14日

痛みのトリガーポイント

みなさんこんばんは!

毎週火曜日は「肩こり・腰痛」をテーマにお届けいたしております。

今日は、痛みの震源地トリガーポイントに対するケア 大臀筋編というテーマでお届けしたいと思います。

大臀筋・・・・・そうあの「大臀筋(だいでんきん)」です。

一応ご説明させていただくと、お尻の筋肉です(^^)

身体の中で最も大きな筋肉である、この大臀筋ですが・・・・

ここに痛みの震源地であるトリガーポイントができるのか?

なんて思われる方もいるかもしれませんが、・・・・できるんです(^^;

大臀筋は、歩行時や階段を登る時、椅子から立ち上がる時などによく使われる筋肉です。

スポーツでは、ジャンプするときやダッシュするときに使われます。

ここにトリガーポイントができるのは、実はこれらの動作を多く行うスポーツマンに見られたりします。

特に、ランナーの場合は、長い時間この筋肉を酷使するので、トリガーポイントができやすいともいえます。

そしてこの大臀筋にトリガーポイントがある場合は、ある特徴があります。

それは、痛みの発信源であるトリガーポイントと、痛いところが概ね一致しているという特徴です。

通常、トリガーポイントと、身体の痛い場所というのは別の場所になることがほとんどなのですが、大臀筋に至っては、トリガーポイントと痛いところが一致します。

したがって、お尻の筋肉が痛い・・・と感じたら、大臀筋にトリガーポイントがあるんだなと思っていただいて良いでしょう(^^)

では、ここにトリガーポイントがある場合の対処ですが、まずはストレッチです。

仰向けに寝ていただいて、片膝を持ち、胸に引っ張るストレッチが基本となります。

まあ、このストレッチはとても有名なストレッチですよね(^^)

やったことのある方も多いと思います。

この動作を5秒から10秒ほどキープして、数セット行うようにしてください。

次に 筋トレですが、これは、お尻の筋肉の反対側・・

つまり股関節の前部を筋トレします。

これもやり方は簡単で、まず椅子に座っていただいて、太ももの上に手を置きます。

その手を上から押し付けていき、その押し付ける力に負けないように膝を持ち上げるようにします。

これを5秒から10秒をキープしそれを数セット行うようにしましょう。

最後にマッサージですが、これはトリガーポイントと痛いところが同じなので、かなりわかりやすいと思います。

骨盤の中心からやや横の大臀筋の付け根部分を押してあげるようにしましょう。

3秒から5秒押して、5秒休みを1セットとして、10回実施します。

大きな筋肉であるがゆえに、痛みが出ると結構大きな痛みに発展しやすい大臀筋です。

しっかりとケアして、スポーツの足を引っ張らないようにコンディショニングしてあげてください(^^)

色々書きましたが、よろしければご参考に(^^)

ではでは!

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